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北朝鮮にそっくりな創価学会

今さら書くまでもない事だが、勝谷誠彦氏も言っているように、創価学会は北朝鮮にそっくりだ。思想的には、北朝鮮は共産主義、創価学会は日蓮仏法という違いはあるものの、形態としてはよく似ている。

まず、どちらも独裁体制である。北朝鮮は金正日総書記、創価学会は池田名誉会長による独裁体制となっている。

その組織形態についても、北朝鮮は階級社会であり、金正日総書記及びその一族を頂点に、特権階級、一般階級、下層階級と階層化されているが、創価学会もまた池田名誉会長及びその一族を頂点に、大幹部(職業幹部)の特権階級と一般会員という階層に分かれている。また、芸術部・文芸部など芸能人や文化人は特殊な職業という事もあり、また、創価学会の広告塔としての役割もある事から、一般会員とは扱いに違いがあり、特権階級と言って良いだろう。

また、北朝鮮には芸術祭があり、創価学会には文化祭がある。独裁者はマスゲーム鑑賞が好きだという共通点があるようだ。

更には、集会で合唱する時の指揮の執り方までそっくりだ。北朝鮮の集会で、全員で軍歌を合唱している映像をテレビで見た事があるが、その時の指揮の執り方が創価学会の集会における学会歌のそれとそっくりだった。

そして、外部に敵を作り、その外部の敵に対して闘争心を煽り立てるという手法もそっくりだ。
その根底として、どちらにも「闘争思想」が根本原理として通底しているからだろう。
北朝鮮では、国民総動員体制による諸々の活動・運動を「150日戦闘」だとか「100日戦闘」などとスローガンにしているのに対し、創価学会では「折伏闘争」「題目闘争」などという表現をしており、両者の共通性が根本の部分で通底している事がよく判る。

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自分の前でラッパを吹きまくる創価学会

聖教新聞の名物記事と言えば、対立者に対する罵詈雑言記事と並んで、池田名誉会長の名誉称号コレクション記事がある。これまで創価学会は頻繁に、池田名誉会長がどれだけ世界中から名誉称号を授与されているかという記事を大々的に聖教新聞紙上に掲載してきた。
つい先日も、「SGI会長に五大州から4000の顕彰」「22ヵ国から国家勲章」「286の名誉学術称号」「670の名誉市民称号」等々と、自慢たらしく名誉称号の数々を聖教新聞に掲載していたものだ。

これを聖書の中にあるイエス・キリストの言葉を借りて言えば、「自分の前でラッパを吹きまくる創価学会」という事になるだろう。

これら名誉称号の自慢記事は、池田名誉会長の名誉欲と名声欲がよく表われていると思うし、宗教家としての謙虚さがない事もよく表わしていると思う。

池田名誉会長が授与された名誉称号については、「金で買ったもの」という噂もあるが、真偽のほどは筆者にも判らないので、その点についてのコメントは控えておこう。

ただ、聖教新聞の、池田名誉会長が名誉称号を授与される時の写真を見てみると、授与する側の人物はにこやかな表情で、いかにも嬉しそうな顔をしているのだが、授与される側の池田名誉会長は顔に表情がなく、ちっとも嬉しそうな顔をしていない。「金で買ったものだから授与されても嬉しくないのか」と、つい憶測してしまうものだ。

危険な地域に行かない池田名誉会長

創価学会は事あるごとに「池田名誉会長は世界平和の為に命がけで世界中を駆け巡ってきた」と喧伝しているが、しかし、実際のところ、池田名誉会長は危険な地域には行っていない。

世界の紛争地域には、これまでも他宗教の指導者や政治家などが正に命がけで和平交渉に行っているのに、池田名誉会長には一切そういう行動は見られない。危険な国や地域は避けて安全な所にしか行っていない。
これでは「命がけで世界中を駆け巡った」などとは言えないだろう。

ちなみに、筆者の実家から聞いた話であるが、実家の親(筆者の親は今でも学会員である)と親しくしている学会員のM氏は公明党の町会議員でもあったのだが、そのM氏がある時雑談している中で、「池田名誉会長は危険な国には行っていないからな。安全な国ばかり行かずに、危険な国にも行くべきだな」と言ったのだという。
学会幹部相手にこんな事を言おうものなら、さっそく吊るし上げられていた事だろう。幸いにも、筆者の親はそれほど熱心な学会員という訳でもなく、幹部でもないので、親しい間柄からつい本音が出たのであろう。

「池田名誉会長は命がけで世界平和の為に世界中を駆け巡っている」と本気で思っている学会員もいるのかも知れないが、多くの学会員の本音はM氏と同じなのではないだろうか。

宗教家と対話をしない池田名誉会長

創価学会は「対話」の重要性を強調している。確かに池田名誉会長は多くの世界の著名人と対話をしているが、しかし、その中に宗教家は入っていない。対話の相手は政治家や学者などで、宗教家とは対話をしていない。
ローマ法王が来日した時も対話していない。マザー・テレサが来日した時も対話していない。ダライ・ラマ14世は何度も来日しているのに、1度も会っていない。
池田名誉会長は対話の重要性を説いてはいるが、宗教家と対話する気はないようだ。他宗教は全て「邪宗」と決めつけている創価学会だからそれは当然なのかも知れないが、しかし、世界平和の為に対話の重要性を主張するのなら、他宗教の指導者とも対話すべきではないか。
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Author:時空無限
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