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真価が問われる「世界平和の指導者」

10月23日付けの聖教新聞の記事には大いに笑えた。第1面に「南米ボリビアの首都スクレ市 池田SGI会長夫妻に最高栄誉賞」「平和行動は世界の模範」という見出しが出ている記事だが、日本企業の社員が中国当局に拘束された時も、ノーベル平和賞を受賞した人権活動家・劉暁波氏を釈放しない中国政府に、世界中から非難が巻き起こっている時も、「我関せず」とばかりに何ら仲介の働きかけをする事もなく、何ら和平へのメッセージを出す事もなく、ただ傍観しているだけだった池田名誉会長が「平和行動は世界の模範」とは、なかなか笑わせてくれるものだ。まさに「お笑い創価学会」である。
そして、よくもぬけぬけとこんな記事が書けるものだと感心してしまうほどである。その面の皮の厚さはさすがトップクラスだ。
「世界の模範」となる平和行動を自認するのなら、「国家への反逆者」として服役させられている劉暁波氏を釈放するよう中国政府に働きかけてはどうか。そうすれば、欲しくてたまらないノーベル平和賞の候補にもなれるだろう。
いずれにしても、普段「平和、人権」を口にし、世界平和と人権擁護に貢献している姿勢を誇示していても、こういう時に真価が問われる事になる。








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再び池田名誉会長の出番

尖閣諸島を巡る中国の反日デモはこのまま終息に向かうのかと思っていたら、再び加熱し、拡大傾向にあるようだ。デモは暴徒化し、中国国内の日系店舗が壊されるなどの被害も出ているという。
ここで再び池田名誉会長の出番だろう。「世界平和の指導者」に出てきてもらわなければ治まりがつかないのではないか。
ところが、中国の反日デモが過激化している最中だというのに、10月18日付けの聖教新聞には、「日中の文化と教育の橋は永遠」というタイトルで、能天気に、池田名誉会長が日中友好に尽力してきた功績を自画自賛する記事が掲載されていた。中国の文化人による賛辞は載せられているが、今回の反日デモに対する池田名誉会長の和平に関するメッセージは一切載っていない。
反日感情が高まる中国に対して「創価学会は友好的だ」という姿勢をアピールしているのだろう。だが、中国に対する実際の行動は何も起こしていないようだ。
また、10月21日付けの聖教新聞には、「SGI会長の平和行動に賞賛」という、これまた自画自賛記事が掲載されていたが、過去の功績ばかりを自慢する記事で終わっている。
平和行動を賞賛されたいのなら、反日感情が吹き荒れる中国に行き、創価学会が言う所の「平和行動」を示すべきだろう。いつも「対話、対話」と言っているのだから、中国の民衆の中に入って行き、得意の対話をしてきてはどうか。そうすれば実際に世界から賞賛されるだろう。





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