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頼りにならない公明党

尖閣諸島問題に関して、民主党の中国政府への対応を他の野党と一緒に批判している公明党だが、その公明党が民主党と同じ立場だったら、中国政府に対して毅然とした態度が取れるのかどうか疑わしい。
何しろ、公明党の支持母体の創価学会が中国政府にゴマばかり擦って仲良くしようとしており、批判も忠告もできない有り様なのだから、これでは、公明党もまた民主党と同じく腰砕け外交にならざるを得ないだろう。
「現代のナポレオン」こと池田名誉会長の意向に背けばどうなるかは、竹入・矢野両元公明党委員長の例を見ればすぐ解ることだ。
民主党も頼りにならないが、公明党も同じく頼りにならないだろう。
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またもや師匠より先に弟子が受賞してしまった創価学会

今月12日~14日に広島市で開かれた「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」で、創価学会員(SGI会員)でもあるイタリアの元サッカー選手、ロベルト・バッジョ氏が平和サミット賞を受賞した。同サミットの事務局(本部・ローマ)が8日に発表していた。
バッジョ氏は現役時代から慈善活動に積極的で、人権擁護活動も熱心に行なってきており、それが今回の授賞理由として評価されたようだ。
これで矢野元公明党委員長に続いて、権威のある賞を師匠の池田名誉会長よりも先に弟子が受賞した形になってしまったようだ。
さて、師匠の池田名誉会長の心中や如何に? といったところだが、聖教新聞には11月10日付の社会面にこの件の記事が掲載されてはいた。
しかし、例えば、創価高校野球部が甲子園に出場したとか、創価大学の学生が弁論大会で優勝したといった記事なら第1面や第2面にでかでかと掲載するのに比べ、バッジョ氏の受賞記事の扱いはあまりに冷淡なのではないだろうか。
これはやはり、池田名誉会長の嫉妬心の表われではないかと思う。若しくは、聖教新聞の編集者が池田名誉会長に気を遣った結果なのか。
バッジョ氏は池田名誉会長の弟子ではあるが、VIP待遇の海外メンバーであるから、「受賞を辞退しろ!」とは言えなかったのだろう。
「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」にはライバルのダライ・ラマ14世も出席して注目を集めていただけに、池田名誉会長はさぞ苦々しい思いをしているのではないだろうか。

チベット問題を無視し続ける創価学会

歴代のノーベル平和賞受賞者が集う「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が12~14日、アジアで初めて広島市で開かれる事になり、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世も出席する為来日している。
今回も池田名誉会長はダライ・ラマ14世とは対話する事もなく、会う事もないだろう。
そもそも創価学会は一昨年のチベット暴動の時も現在も、一切チベットに関する記事を報道する事なく、チベット問題を無視し続けている。

創価学会がチベット問題やダライ・ラマ14世を無視し続けているのは、創価学会にとってチベット仏教が「邪宗謗法の輩」という事になっているのは勿論だが、それ以外には、ダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞しているのに池田名誉会長は受賞していないという事が挙げられるだろう。
つまり、池田名誉会長がダライ・ラマ14世に嫉妬しているからだろうと思われる。池田名誉会長の嫉妬深さには定評(?)があり、先日も書いたように、弟子である竹入元公明党委員長が旭日大綬章を受章した時も、嫉妬心から、学会メディアを総動員して大バッシング攻撃をしていたくらいだ。
同じノーベル平和賞受賞者のゴルバチョフ元大統領とは友人だという池田名誉会長だが、ダライ・ラマ14世は同じ宗教家でライバル心があるから嫉妬心も根深いのだろう。
それともう1つ、池田名誉会長並びに創価学会は、常に権力志向にあり、より権力のあるものに擦り寄っていくという実態がある。
だから、池田名誉会長並びに創価学会は、弾圧され続けているチベット人を無視し、弾圧している側の中国政府に「平和の為の対話」と称して媚を売り、仲良くしているのであるし、中国が世界から非難されるような事をしでかしてもただ沈黙しているだけなのだ。
この点を見ても池田名誉会長並びに創価学会の本質がよく解るのではないだろうか。

ここで、提言好きの池田名誉会長に提言しておくが、来日中のダライ・ラマ法王と得意の対話をし、中国に対して和平の為の共同声明を出してはどうか。
そうすれば「その平和行動は世界の模範」として世界中から大絶賛されるであろう。ノーベル平和賞受賞も夢ではないであろう。

と、提言してやっても、池田名誉会長並びに創価学会の事だから、今回もダライ・ラマ14世を無視し続けるだろう。
そして、この後に来日予定の中国の胡錦濤・国家主席とは対談するのではないだろうか。権力に擦り寄るのが池田名誉会長並びに創価学会の本質だからである。






ガンジー、キングも大迷惑の「ガンジー・キング・イケダ展」

創価学会が自画自賛している「ガンジー・キング・イケダ展」であるが、盛り上がっているのは創価学会内部だけであって、世間からは全く注目されていないようだ。

11月7日付の聖教新聞には池田名誉会長への賛美の声として「マハトマの道歩む」「キングの非暴力体現」などの自画自賛記事が掲載されていたが、世間の著名人で本気でそう思っている人は皆無に近いだろう。

そもそも池田名誉会長の反戦平和運動なるものは名声欲と名誉欲によるものであって、ガンジーやキングとは本質的に違う。言うなれば、2個のダイヤモンドに道端の石ころを並べて、「全部本物のダイヤモンドです」と宣伝しているようなものだろう。ただの石ころはダイヤモンドと並べる価値もない。

スピリチュアル風に言えば、あの世にいるガンジーもキングも、池田名誉会長と同列に並べられて、さぞかし大迷惑している事だろう。

ついでに言えば、池田名誉会長は「ヒトラー、キム・ジョンイル、イケダ展」こそふさわしいと言える。

創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [3]  青年部全滅の地域

創価学会の今年のテーマは『青年・勝利の年』だそうで、聖教新聞等の機関紙には、全国各地で青年部員が激増しているかのような記事が頻繁に掲載されているのだが、果たして実際はどうか。
青年部員が増えて「大勝利」している地域もあるのかも知れないが、青年部が全滅している地域もある。
筆者の実家のある地域がそうだ。学会活動している学会員の活動家は年寄りばかりだ。若くても40代以上の壮年部員と婦人部員である。
会合には年寄りと、親に連れられた小さい子供しか出てこない。その子供もせいぜい小学低学年までで、高学年になると出てこなくなる。ましてや中学生・高校生以上の若者は1人も出てこないという。
逆に言えば、年寄りが頑張っている地域という事になるが、実家のある地域は田舎ではあっても、過疎地という訳でもない。30年ほど前に都市部から工業を誘致し、若年層の雇用にも一定の成果を上げているのだから、若者が流出している訳ではないからである。
つまり、青年部員はいるのは確かなのだが、学会活動している若者が1人もいないという事なのだ。

これは地方の田舎に限った事ではなく、創価学会の組織力が強いとされている都市部でも見られる事なのである。
筆者が都市部に住んでいた学会男子部員の頃、役職を持たされて、担当する地区の男子部員の名簿を渡された事があった。その名簿にはずらりと男子部員の名前が載ってはいるのだが、実際に学会活動している部員や会合に出てくる部員はほんのわずかなものであった。殆どの男子部員が、いわゆる「退転」状態であった。

都市部でもこういう状態なのだから、組織力の弱い地方では尚更そうなるだろう。

実際の創価学会の組織は、喧伝しているほどは青年層は伸びていないというのが現実のようだ。

矢野元公明党委員長に総バッシング開始か

矢野絢也元公明党委員長が3日付で旭日大綬章を受章したが、これから創価学会による大バッシングが始まるのではないだろうか。
これは同じく旭日大綬章を受章した竹入義勝元公明党委員長の時と同じようなケースになりそうだ。竹入元委員長の場合は、「弟子が師匠より先に受賞するとは何事か! 受賞を辞退しろ」と言われたのに辞退しなかった為に、創価学会側が機関紙・誌を総動員して罵詈雑言の数々を書き立て、「仏敵」に仕立て上げ、学会員の憎悪を煽り立てて行ったという経緯があった。

そして今回の矢野元委員長も今や創価学会・公明党と対立する「仏敵」であり、創価学会と公明党がこのまま黙っているとは思えない。
むしろ、今まではバッシングが控えめであっただけに、今回の叙勲を機に創価学会のメディアを総動員してバッシング攻撃を始めるのではないかと思う。

学会ウォッチャーにとっては、これから聖教新聞、創価新報、公明新聞の記事から目が離せないのではないだろうか。


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