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創価学会と芸能人 [2]

普通、芸能人がどういう宗教に入っているかなどという事はどうでもいい事で、例えばある芸能人がキリスト教徒だと判っても「ああ、そうなのか」で終わりだが、創価学会員だと判ると過剰に反応する人が多い。それはやはり創価学会が問題の多い教団だからだ。それでも創価学会に入っている芸能人が多いというのは、教義的に正しいと信じているというよりも、やはり仕事面でのメリットがあるからなのだろう。
それに、芸能界は特に競争の激しい世界であるから、創価学会の「断じて勝ちまくれ!」とか「大勝利せよ!」という思想にも共鳴する者が多いのかも知れない。
また、芸能人には2世、3世の学会員も多いようだから、単に家の宗教として疑問に思う事もなく受け入れている
場合も多い事だろう。そのような芸能人が熱心に聖教新聞や大白蓮華を読んでいるとは思えない。聖教新聞や創価新報の罵詈雑言記事も熱心に読んでいるのだろうか?
下品なお笑いタレントの久○雅○なら聖教新聞の罵詈雑言記事を読みながら笑い転げている姿を想像しやすいが、同じく学会員だと言われている氷○き○し、上○彩、石○さ○みなどが同じように笑い転げている姿は想像し難い。
それはともかく、学会員の芸能人にとっても学会の組織に入っているのは仕事面でメリットがあるのだろうし、創価学会としても学会員の芸能人は広告塔として利用価値があるのだろう。
しかし広告塔としての役割からすると、学会員だというお笑い芸人の長○秀○が、この前のバラエティ番組で自身が離婚した事や美人局にあって大金を取られてしまった事などの不祥事を告白していたのはどうなのだろうか。あんな事をテレビ番組で堂々と発表したら、広告塔どころか創価学会の信心では救われないという事を宣伝しているようなものだろう。そう言えばこの前、インターネットで検索していたら、長○秀○の一連のだらしない不祥事に対して、学会の大幹部が激怒して除名の指令を出したとかいう記事を見つけた(参考サイトURL⇒http://maglog.jp/nabesho/index.php?module=Article&action=ReaderDetail&article_id=200836 )。その後創価学会から追放されたのかどうか判らないが、創価学会にとっては広告塔の逆効果になって大誤算だった事だろう。まさに「間違いない!」か。
長○秀○には「面白いからもっとやれ」と言っておきたい。
いずれにしろ、芸能人といっても、芸の道を究めてはいるのかも知れないが、真理を究めたという訳ではないのだから、芸能人が創価学会の信心をしているからといって別に騒ぐほどの事もないだろう。むしろ、昔から芸能界では縁起を担ぐ事が多く、迷信の類も多く信じられやすい所だから、創価学会のようなまともではない宗教も流行るのかも知れない。


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創価学会と芸能人

やしきたかじん氏がテレビ番組で「芸能界には創価学会が多いな」と言っていたように、芸能人の学会員は確かに多い。筆者が創価学会にいた頃は、学会員だという芸能人の名前はチラホラと聞く程度だったが、今や学会員だという芸能人はゾロゾロ出てきている感がある。筆者が学会員だった頃はインターネットも発達していなくて、情報を簡単に入手する事ができなかった時代であり、たまに週刊誌に学会員の芸能人を特集する記事が出ているのを見て知る事ができる程度だった。
そもそも当時の筆者は、創価学会は芸能人には向いていない宗教だろうと思っていたものだ。今はそういう事もなくなってきたと思うが、例えば髪型についても当時の学会員、特に役職者や活動家は長髪・パーマ・茶髪・金髪は厳禁であり、世間一般人のような自由なファッションを厳しく制限されていて、流行の最先端をゆく芸能人にはとてもついていけないだろうと当時は思っていたものであった。
しかし、それは後になって、創価学会内でも芸能人は特殊な職業として一般会員とは違う扱いとなっていて、髪型や服装についても自由な扱いになっている一種の特権階級の立場である事が判ってきた。
それに、創価学会では文化祭などのような芸能界と相通じるような行事が多く、そういう点で芸能人にも向いている宗教だと言えるだろう。というよりも、一般人よりも芸能人にこそ相応しいのが創価学会だと言えると思う。
また、芸能界における仕事面でのネットワーク構築やファン獲得という面からも、創価学会の組織に入っている事によるメリットがあるのだろう。
創価学会を嫌っている人の中には、学会員の芸能人が出ているテレビ番組は見ないという人もいるようだが、筆者の個人的な考え方としては、学会員だからといってそこまでこだわる必要はないと思う。学会員の芸能人であっても、演技力のある俳優や、名人芸の域に達している芸人など才能のある芸能人には学会員という事にこだわることなく、ファンになってもテレビ番組や舞台を見ても良いのではないかと思う。
ただ、好きな芸能人が創価学会に入信しているからといって、ファンも創価学会に入らなければならないという事はない。
信教の自由なのだから、芸能人が創価学会に入るのは勝手だが、我々が創価学会に入信しないのも勝手だからだ。

創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [11] 化け物が現われた創価学会の本尊  

梅雨も明け、本格的な真夏の季節となったので、納涼の意味で、今回は創価学会の怪談話を書いておこう。怪談話だから怖い話ではあるのだが、ある意味笑える話だとは思う。勿論、怪談話といっても作り話ではない。

これも実家の親から聞いた話なのであるが、実家の近所にU氏という元学会員の老人が住んでいる。そのU氏、学会員だった頃は今の穏やかな人柄からは想像できないほどの熱心な、狂信者と言ってもいいほどの信心ぶりだったそうで、創価学会の教学も熱心に勉強していて、教学試験では「教授」だったそうである。
奥さんは学会に入信していなかったそうだが、U氏はその奥さんを入信させようとして暴力まで振るっていたそうで、とにかく常軌を逸したほどの狂信者だったのだそうだ。

そんなある日、そのU氏がいつものように自宅の仏壇の前に座って、いつものように気迫のこもった題目を唱えていると、突然、本尊の前に恐ろしい姿をした化け物が現われたのだそうだ。具体的にどういう姿形をしていたのかは不明だが、とにかく恐ろしい姿をした化け物だったのだという。そして、「本尊を切れ!」とU氏に命じたのだという。
すると、U氏は催眠術をかけられたようにフラフラと立ち上がり、刃物を持ってきて本尊を切ったのだという。
そこでハッと我に返ったU氏は「大変な事をしてしまった!」と自分のした事に驚いたのだそうだ。

嘘のような話だが、実家の親が言うには、U氏は普段から嘘や冗談を言うような人物ではなく、その話をする時も真顔で話しをしていて、とても冗談を言っているようには見えなかったという。
それに、その時の模様は奥さんも目撃していて(勿論、奥さんには化け物の姿は見えなかったのだが)、日頃崇敬している本尊を刃物で切ってしまったので、気が違ったのではないかと驚いたそうである。

実際に化け物が現われたのか、幻覚を見たのか、実際の所は判らないが、ただ、U氏のような行き過ぎた狂信の場合、精神に異常をきたして幻覚を見るという事はあるだろう。

ともかくそんな事があって、U氏は本尊不敬という事で創価学会を除名されたのだそうだ。それでもU氏は創価学会を信じていて、聖教新聞を今でも購読し、本尊はないが、仏壇に向かって朝夕の勤行・唱題を欠かさないのだという。
ただ、創価学会を除名されて学会活動をしなくなってからは人間的に丸くなり、現在のような穏やかな人柄になったそうである。創価学会を除名されてから、いわゆる「人間革命」したとは何とも皮肉な話ではある。
これもまた、創価学会式の盲信・狂信では救われないという実例になるだろう。



 

創価学会と親しい著名人 [2]

創価学会と親しくしている著名人はただ仲良くしている場合が多いのだが、中には積極的に賛美あるいは擁護している著名人もいる。その中の1人が同志社大学社会学部メディア学科教授の渡辺武達(わたなべ たけさと)氏である。渡辺氏の著書『聖教新聞の読み方』を読んだ事があるが、創価学会批判の書なのかと思って読んでみると、学会員が書いたのではないかと思えるほど創価学会を賛美している内容だった。
その本の中で「私は創価学会の回し者ではない」と書いているのだが、どう見ても創価学会の回し者としか思えない。
不思議に思うのは、創価学会は素晴らしい団体だと賛美しているのに、なぜ本人は創価学会に入信しないのかという事だ。それほど素晴らしい宗教だと思っているのなら、自ら創価学会に入信して学会活動に邁進すれば良いではないか。
創価学会に入信しないのは、学者としての体面があるからなのか、それとも、自分が学会活動するのは真っ平だと思っているからなのか。あるいは、実は学会員なのだが、部外者であるかのように装っている、いわゆる「隠れ学会員」なのか。
いずれにしろ、社会に向かって「創価学会は素晴らしい団体だ」と煽っておいて、自分は創価学会に入信しないというのは、いささか無責任だと思う。本心から創価学会は素晴らしい団体だと思っているのなら、先頭を切って創価学会に入信するべきだろう。
それに、創価学会によれば、「創価学会は正しい宗教だ」と思っているのに学会に入信しないのは、創価学会の正しさが判らずに入信しない者よりも悪いのだそうだし、謗法の罪で地獄に堕ちるのだそうだから、早く入信した方が良いと助言しておきたい。


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