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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [12] 第2代会長の酔っ払い講演録

筆者が学会員だった頃、支部の男子部の会合で、戸田城聖第2代会長の講演レコードを聴いた事がある。小説『人間革命』では理知的で聡明な人物として描かれていた2代目会長だったので、講演の様子も理知的な内容なのだろうと思って聴いていると、それが全く予想外れで、まるで酔っ払いが管を巻いているようなろれつの回らない喋り方だった。
2代目会長が実は朝から酒を飲むアルコール中毒者だったという事は創価学会を脱会した後になって知ったのだが、その当時はそんな事は思いもしないし、学会幹部も一言もそんな事は言わないので、酔っ払いのような喋り方を聴いても「面白い喋り方だな」としか思わなかったものである。
とにかくその講演レコードを聴いていた男子部員達も皆笑って聴いていた。支部の部長などは「おもろいオヤジだな」と言いながら笑い転げていたものである。肝心の内容については何しろろれつの回らない喋り方だから何を言っているのかよく判らなかったし、面白い喋り方に気を取られて、内容を理解するところまでいけなかった。
2代目会長についての評伝などを読んでみると、宗教家というよりも事業家あるいは商売人としての才もあったようだが、あの喋り方なら、「酔っ払い漫談」と銘打って、漫談家として、あるいは今風に言えばお笑い芸人としても成功していたかも知れない。それほど面白い喋り方だった。
ただ、出家者ではなく在家者とは言え、宗教指導者が朝から酒を飲むアル中状態で、酒に酔っ払って講演をしていたというのは問題だろう。あれではただの酔っ払いが管を巻いてるだけだろう。小説『人間革命』では2代目会長をかなり理想化して描いていたが、小説と現実とは違うという事だ。
在家者だから酒を飲むなとは言わないが、酒に飲まれてはいかんだろう。
創価学会は2代目会長の人物像を「豪放磊落で庶民的な人柄だった」と言っているが、いくら「豪放磊落で庶民的」といっても、アル中で良い訳がない。『人間革命』を提唱していながら、提唱者が酒に溺れてそれを克服できなかったのでは、結局、人間革命できなかったという事になるだろう。人間革命の提唱者が人間革命できない宗教は信ずるに足る宗教ではない、という結論になる。
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創価学会の組織から離れるとどうなるか

創価学会では幹部が「学会の組織から離れると不幸になり、早死にしてしまう」と会員に刷り込みを行なっており、それを本気で信じ込んでいる学会員も多い。

筆者が創価学会を脱会して1年ほど経った頃、学会員時代の男子部メンバー3人と道で顔を合わした事があった。
男子部メンバーは少し驚いた顔をしながら、「お、生きてたか?」「元気だったか?」と口ぐちに声を掛けて来たものであった。
その顔には「何だ、まだ生きてたのか」という表情がありありと見て取れた。
「学会の組織から離れると不幸になり、早死にしてしまう」と信じ込んでいる彼らにとって、筆者が脱会後1年経っても生きているのが信じられない様子であった。「早く死ねばいいのに」というのが本音だろう。
彼らの期待に添えなくて実に残念であったと思う(笑)
 
創価学会は「この信心は祈りとして願いの叶わざるはない」と常に力説しているのだが、早く死んでもらいたい脱会者がまだ元気に生きていて、死んでもらっては困る熱心な学会員が災害などで早死にしているのは皮肉な現象と言うべきか。
学会員の祈りはなかなか叶わないようであるし、創価学会の思い通りには行かないのが現実のようだ。
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