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創価学会首脳部人事への提言

少し前から週刊誌には池田名誉会長重病説が度々掲載されている。確かにもう高齢ではあるし、このところ聖教新聞にも古い写真ばかりで、新しい写真は掲載されていないようだ。
また、同じく週刊誌には、名誉会長の長男後継路線が進行中という記事もよく掲載されているようだ。時同じく北朝鮮でも世襲制の後継路線が進行中であるし、似たような組織は同じ頃に似たような事が重なるものだと思ってしまう。
ただ、創価学会の場合、これまでの戸田会長時代と池田会長・名誉会長時代は良くも悪くもそのカリスマ性によって信者を引きつけてきたのだが、名誉会長の長男にはカリスマ性が感じられず、存在感も薄いという印象の方が強い。この世襲後継路線では、名誉会長亡き後、これまでのような求心力を維持するのは難しいのではないかと思う。
そこで少し気が早いとは思うが、創価学会の求心力を強め、更に続々と新会員を獲得できる妙案を提言しておこう。
創価学会には有名な人気芸能人の会員も多い。そこで学会首脳人事に人気芸能人を登用するのだ。
新人事は次の通りだ。
(なお、以下に記す芸能人名は信憑性が高いと思われる情報に基づいているが、万一学会員でない場合はご容赦願いたい)

会長⇒ 氷川き○し

理事長⇒ 滝沢○明

副会長⇒ 上○彩、石原さ○み 

氷川き○しは若手ながら、今や老若男女に亘って人気のある国民的演歌歌手となっている。殊に中年婦人からの支持は絶大であり、名誉会長の長男よりも人気があるのは確実だから会長に据えるのに相応しいと言えるだろう。
滝沢○明は以前ほどの人気はなくなってきているとは言え、まだまだ若い世代から支持されており、理事長として相応しいと言える。
上○彩と石原さ○みは共に特に男性若年層からの人気が絶大であるから、副会長の職が相応しいだろう。現在、副会長は200人前後もいるようだが、この2人なら、現在の副会長200人分以上の人気があるから、副会長はこの2人だけで充分だろう。
のみならず、上記芸能人は学会部外者にもファンは多いから、学会首脳となり、創価学会の顔となる事で、部外者のファンをも新入学会員として取り込めるメリットもある(尤も、好きな芸能人が学会首脳になったからといって、簡単に創価学会に入信するほど頭の軽いファンばかりではないと思うが)。
池田名誉会長亡き後の創価学会の組織力を今までのように維持して行こうと思うなら、これくらいの人事が必要だろう。

なお、これは余談になるが、北朝鮮では金日成国家主席の葬儀の際に、多くの人民の芝居がかった大げさな号泣場面が報道されていたが、池田名誉会長の葬儀の際にも、熱心な学会員なら北朝鮮人民のように大げさに号泣して嘆き悲しむ者がいるのかどうか興味深いところだ。ちなみに、筆者の親は学会員だが、名誉会長の訃報を知っても、別に泣きもしないし悲しみもしないだろうと思う。母は名誉会長を嫌っているし、父はマイペースながら学会活動をしているとは言え、付合いで付いて行ってるだけで、名誉会長を尊敬している訳ではないから、悲しむ事もないだろうと思う。
ただ、理屈抜きに創価学会を好きで学会と名誉会長に心酔している3割程度の熱烈な学会員なら、葬儀の際には芝居がかった大げさな号泣場面を披露するのかも知れない。その時が見ものではある。

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外から見ていても実態は判らない創価学会

数年前に創価学会の出版社・第三文明社から『外から見た創価学会』という本が出ている。学会部外者の有識者達が創価学会を賛美した内容の本であるが、学会部外者を宣伝に利用するのは創価学会のいつもの手法だ。
そもそも、創価学会の実像・実態は外から見ていても判る訳がない。
学会部外者が創価学会の実態を知ろうと思ったら、一学会員となって学会活動をやってみる事だ。その上で「創価学会は素晴らしい」と公言するのなら、それは本物だと言えるだろう。だが、創価学会を賛美している外部の有識者で学会に入信した者はいないようだから、単なるお世辞なのだろう。そのような単なるお世辞の寄せ集め本を読んで「本当に創価学会は素晴らしい団体なんだな」と思う者がいるとすれば、よほどのおめでたい人間だと言えるだろう。
外部の有識者や著名人は学会からちやほやされているのだろうし、何らかの見返りも得ているのだろうから、そのような部外者のお世辞で創価学会の実態が判る訳もない。




裁判で連戦連勝とはいかない創価学会

前回のブログに書いた聖教新聞の罵詈雑言記事について補足を書いておきたい。創価学会が敵対者に品性下劣な罵詈雑言を浴びせるのはいつもの事だが、しかし、件の記事には当時の秋谷会長や青木理事長や西口総関西長などという学会首脳が登場し、自分達の品性のなさを世間に晒すのも構わずに下品な下ネタ話で罵倒しているのだから、その憎悪のさまは尋常ではない。相手とはよほどの因縁があるのだろうと思い、K寺について調べてみた。
すると、K寺の住職は元学会員だそうで、学会と対立するようになってからは学会批判の急先鋒となっている事が判った。学会側からすれば、裏切り者であるだけに憎悪もひとしおだったのだろう。しかも、それだけではなく、K寺は創価学会の文化会館と隣り合って建っていたようで、学会と宗門の仲が良かった頃は便利だったのだろうが、対立するようになってからは、憎しみ合う敵がすぐ隣にいるのだから、これほど難儀な事はなかっただろう。調べてみると、当時学会側は、K寺を罵倒する文章を大書した幟か幕かを文化会館の上に高々と掲げて通行人の失笑を買っていたのだそうだ。それに対してK寺は「学会の文化会館が建っている土地はK寺のものだから立退いて土地を明け渡せ」という裁判を起こし、平成9年5月に宗門側の勝訴が確定している。そういう因縁のある相手だけに、学会側の憎悪がよほど凄まじいものであった事が窺がえる。
ちなみに、裁判に負けた学会側は文化会館を移転したのだが、移転先は何とK寺の裏側になっている。確かに玄関側では顔を合わせる事もないのだろうが、すぐ近くに建っているのだから状況は大して変わってないようだ。
それはともかく、聖教新聞などには裁判で連戦連勝だと書いている創価学会だが、実際には敗訴している裁判も多いようだ。
平気で嘘もつくのが創価学会の特徴だ。

「いつ」「どこで」「誰が」がない創価学会の罵詈雑言記事

創価学会は学会批判に対して、「悪質なデマだ」と主張し、「「いつ」「どこで」「誰が」という根拠がないから単なる悪質なデマでしかない」といつも言っているのだが、では、創価学会が敵対者に浴びせている罵詈雑言記事には「いつ」「どこで」「誰が」という根拠があるのだろうか。今回はそれを検証してみよう。
今、手元に2004年3月20日付の聖教新聞がある。その第6面に「正義と勝利の座談会」という記事が掲載されているのだが、その中に、日蓮正宗のK寺のG住職への罵詈雑言記事が書いてある(聖教新聞には寺院名も住職の名前も実名で出してあった)。
この記事では、当時の秋谷会長・青木理事長・西口総関西長・弓谷男子部長・深松関西青年部長が出席して語り合っているという内容で、「忘恩の畜生坊主」「下劣な女性問題を起こして出家」「故人までも「荒稼ぎの道具」にする」という見出しが書いてあり、記事本文では「何しろひどいのが「女狂い」。昔も今も病的だ」「「法話会」と称しては大金を貢ぐ女性信徒をホテルに連れ込む。そんな話まで檀徒の間で囁かれているほどだ」「女性信徒を見れば、必ず嫌らしい目でねめ回す。それで「あの人はエキゾチックな顔だ」「あの人は人形みたいな美人だ」と脂ぎった面で品定めをする」「結婚式場に来ても、控え室に入ってくる従業員にまで「あんた色っぽいね」と猫なで声で迫っていた。”薄気味悪い””何をされるか分からない”と式場でも忌み嫌われていた」「ある婦人も怒っていた。母親の葬儀にGが来た。Gは棺の中をヘビのような目つきで覗き込んで、こう言ったというんだ。”えらいべっぴんだな。生きているうちに1度、お手合わせ願いたかったな”と」などと低俗な週刊誌も顔負けの下品な下ネタ話でこき下ろし、人身攻撃に終始している。
読んでみると判るように、これらの罵詈雑言記事には創価学会がいつも言う所の「いつ」「どこで」「誰が」が欠けている。
「女性信徒を嫌らしい目つきでねめ回した」とあるが、それはいつの事で誰が目撃したのかを書いてないし、結婚式場では従業員の誰がそう言ったのかという事も明確に書いてない。「ある婦人」とあるが、どこの誰なのかを書いていない。などなど、どれも「いつ」「どこで」「誰が」という根拠のないものばかりだ。これこそ、名誉棄損の対象になる悪質なデマになるだろう。
それにしても「宗教界の王者」だと豪語していながら、よくもこんな品性下劣な記事が書けるものだなと感心してしまうほどだ。敵対している週刊新潮にも負けていない。素晴らしいほどの下品さと低劣さだ。さすが創価学会! 品性下劣さと俗悪さにおいても「王者」だ。

創価学会も悩ます学会員の金銭トラブル

学会員同士による金銭トラブルは昔から絶え間がなく、創価学会の伝統とさえなっている程だが、創価学会もこの問題を認識しているらしく、2004年7月28日付の聖教新聞第4面に「学会利用の輩は叩き出せ」「会員間の金銭貸借・連帯保証は厳禁」という見出しの記事を掲載していた。小見出しには「金銭貸借は団結を壊す」と記し、「「あの人は幹部だから」「同じ学会員だから」という気遣いなんかは一切、必要ない。金銭貸借についてはキッパリ断るべきだ」と書いていた。
こういう記事を書くくらいだから創価学会もこの問題にはかなり危機意識を持ってはいるのだろう。しかしこの問題は昔から続いている問題であり、創価学会がこのような警告を会員に喚起したからといってなくなるものではないだろう。 
筆者も身近に見聞して知っているが、創価学会では特に地区幹部や支部幹部に金銭トラブルを起こしている者が多かった。
聖教新聞には「学会利用の輩は叩き出せ」と書いていたが、本気でそう言うのなら、多くの地区幹部や支部幹部を学会から叩き出さなければならないだろう。それほど学会幹部には金銭トラブルが多いという事だ。
そもそも創価学会は金銭トラブルを一部の会員だけの問題として責任を全て会員に押し付けているが、元を糺せば創価学会に原因があるからではないか。会員をタダでこき使い、その上、広布基金などで搾り取っているのだから、負担の大きい活動家が身近の学会員から金銭貸借したり連帯保証人を依頼したりするのは当然と言えば当然だろう。例えば、東京都議選の場合などでは、地方の学会員が上京して公明党支援の選挙活動を行なっているが、その際の交通費や宿泊費などは全て会員の自腹である。元学会員だという女優の杉田か○るによれば、芸能人の学会員の場合は交通費や宿泊費が支給されるのだという。この点でも、特権階級の会員と一般会員には格差があるという事が判る。
いずれにしろ、このように学会員が創価学会から搾取され続けている限り、この問題は解決しないだろう。そのうちまた聖教新聞に「学会利用の輩は叩き出せ」という記事が載る事だろう。



学会員のタイプ別分類 [7] 名簿上だけの学会員(幽霊会員)

実質的には学会員ではないのだが、名簿上は学会員になっているというのがこのタイプだ。いわゆる幽霊会員である。
筆者の弟がこのタイプになる。弟は学生の頃は熱心に学会活動していた事もあったのだが、創価学会内の人間関係に愛想を尽かしたようで、卒業間際になった頃、一切学会活動をしなくなり、勤行・唱題もしなくなった。そして、就職で実家を離れたのを機に、完全に創価学会から離れた。勿論、聖教新聞や大白蓮華などの機関紙・誌も取っていない。創価学会との繋がりを全て断ち切って現在に至っている。
このように弟は実質はもう学会員ではないのだが、脱会届を出していないので、実家の創価学会の名簿には今でも弟の名前が載っているのだという。
弟の例に限らず、このような幽霊会員は創価学会には意外に多いようだ。会員数827万世帯を公称している創価学会だが、実質の会員数はもっと少ないだろう。減少し続ける会員の中で、3割程度の働きアリ会員が一生懸命学会活動に頑張っている訳だ。学会活動はこの働きアリ達に任せておけば良いのだ。何しろ好きでやってるのだから。創価学会を嫌いな学会員はノラリクラリとしていて大丈夫だ。

学会員のタイプ別分類 [6] 完全無視タイプ

創価学会を嫌っている学会員は少なからずいるが、その中でも特に学会を嫌っている会員がこのタイプだ。一応学会員ではあるのだが、自分は学会員ではない、という意識があり、学会員とは一線を画し口も利かないし関わらないというポリシーを貫いているのがこのタイプの特徴だ。
このようなタイプの学会員で今でも印象に残っているのが、M家の長男である。M一家は父親が壮年部のブロック長、母親が婦人部のブロック担当員、妹が女子部の部長というバリバリの活動家がそろった学会家族だが、この長男だけが創価学会を嫌っていた。筆者と同じく学会2世だが、それだけに、親に勝手に入信させられたという思いがあり、嫌っていたのだろう。
この長男の創価学会嫌いがどれほどのものだったかというと、M家で時々ブロック座談会があったのだが、会が始まる前にちょろっと顔を見せたかと思ったら、すぐ自分の部屋に閉じ籠もってしまい、その後は全く顔を見せなかったものである。 
また、筆者が担当している男子部員の名簿にこのM家の長男の名前が載っていたので、1度家庭訪問をした事があったのだが(その頃は、男子部員の家を律儀に家庭訪問していたものである)、玄関で呼び鈴を押すと、他の家族は外出していたようで、この長男が顔を見せたのだが、筆者の顔を見ると何も言わずにそのまま奥の部屋に引っ込んでしまい、その後は名前を呼んでも2度と出てこなかったものである。その徹底ぶりは実に素晴らしいほどであった。その当時は「学会家族にもあんなのがいるんだなあ」と思ったものだが、今思えば「創価学会だから当然だろうな」と思うし、学会員への対応としては手本にするべき人物だと思っている。
このような学会2世や3世がいる学会家族は、将来、必ず創価学会から離脱してゆくだろう。今いくら隆盛を誇っているように見えても、このような学会員が増える事によって創価学会は必ず衰退してゆくのは間違いない。

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