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ごみ処理施設で1000万円見つかる  - またもや創価学会か!?

今月17日に広島のごみ処理施設から1000万円 が見つかったそうだが、「また創価学会か!?」と思ってしまった。創価学会の捨て金庫事件以降、大金が捨てられている事件がいくつも起きているが、その度に「また創価学会か!?」と思ったものである。それほどあの事件はインパクトが大きかったし、大金をゴミに出すほど創価学会には金が余っているんだろうと再認識したものであった。さすが創価学会、宗教団体でありながらその俗っぽさも一般の世俗人に勝っている。


注)
  • 創価学会の捨て金庫事件


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    新政権の真価が問われるのはこれから

    衆院選が終わり、「大勝利! 大勝利!」とはしゃいでいる創価学会・公明党だが、真価が問われるのはこれからだ。前回の自民・公明連立政権時でも大した政治はできていないし、緊急世論調査でも明らかなように、不甲斐ない民主党政権への失望から自民・公明へと票が流れただけで、特に期待をされている訳ではないようだ。
    学会員も公明党が勝利して「良かった、良かった」で終わりではない。公明党支援の選挙戦を純粋に政治活動と捉えている者や人生の生きがいの為のイベントと捉えている者は別として、大半の学会活動家は選挙戦も信心活動として捉えており、選挙で公明党が勝っても、その後の自分の人生に実証を示せなければ選挙活動は無意味なものになるだろう。

    選挙戦モード突入の創価学会

    この時期、外出すると、道沿いの家から「ナミョーレンゲキョー、ナミョーレンゲキョー」と聞こえるおばさん達の独特の早口による題目の声が耳につく。目をやると公明党のポスターが貼ってある。さっそく創価学会婦人部が公明党必勝祈願の題目闘争をやってるようだ。
    筆者が男子部員として学会活動を始めた時、最初に連れて行かれた会合が公明党支援の男子部活動家大会だった。会場内では前方に支部幹部が数人立っていて、「Fを取れー!」「Fを取らない奴は蹴り倒すぞー!」などと得意げな顔つきで喚いていたものだった。今時こんな事やっていたら大半の学会員は帰ってしまうのではないか。
    また、選挙期間中は仕事も無理やり休まされ、朝から晩まで選挙活動をやらされたものであった。
    それにしても、聖教新聞のセールス活動にしても選挙戦での票取りにしてもそれが仏道修行とは、拡大解釈すれば何とでも言えるものだ。学会幹部は「選挙戦を通じて人間革命するんだ」などと言っているが、選挙戦は選挙戦でしかない。選挙を戦ったからといって人格が向上する訳ではないし人間としての質が高まる訳でもない。当然ながら福運など積める訳もない。筆者はこれまで、公明党支援の選挙活動によって人間革命して人格が向上したとか、福運を積んで人生が良くなったという学会員にお目にかかった事がない。選挙戦の為に何日も仕事を休み、勤務先をクビになりかかり、思い余った奥さんが本部幹部だか圏幹部だかに直訴したという学会員の話なら聞いた事がある。選挙戦を「法戦」と称して無理に仏法にこじつけていても所詮仏道修行とは無関係な政治活動でしかない。
    尤も、選挙戦をお祭り騒ぎの一大イベントと捉えて、それを生きがいにしている学会員もいるにはいるようだ。筆者が学会員だった頃、「選挙はムードで戦えるから楽だ」と言って嬉しそうにしていた地区幹部や、選挙戦になると俄然張り切って活動する婦人部のおばさんなどがいたが、これらの学会員は選挙戦を仏道修行だと思う前に、人生の生きがいとして捉えていたのだろう。そういう学会員には勝手にやってくれと言っておきたい。
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