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勝利実現できない活動大綱

創価学会の今年のテーマは『青年学会勝利の年』だそうだが、ここ数年、テーマに「青年」を入れているようだ。
それは裏を返せば、青年部員の減少に歯止めをかけたいという願望の現れなのだろう。
その青年部の中の男子部について、1月8日付聖教新聞に『2013年男子部活動大綱』と題して、【男子部「勝利」3項目】なるものが掲載してあった。その内容は以下の通り。
①折伏・弘教で勝利!
②人材育成で勝利!
③社会・地域で勝利!
例によって「勝利!」の文字が並んでいるが、これらを全て実現させる事は不可能だ。
創価学会の場合、男子部に限らず【折伏・弘教で勝利!】する事と【社会・地域で勝利!】する事は両立できないからだ。折伏・弘教に熱心な学会員ほどその勧誘も強引でしつこく非常識になっていく為、必然的に近所・地域・職場でも迷惑者扱いをされる事になる。社会・地域・職場で信頼されようとするならば、強引且つ非常識な布教はできなくなり折伏・弘教で勝利する事もできなくなるだろう。たとえ学会員個人が近所や地域社会から信頼されるような人物であってもそれが即折伏・弘教の達成にまでは繋がらない。学会員1個人が信頼されるような人物でも創価学会の悪名が世の中に知れ渡っている現在、学会に入信したいという者は稀であろう。
また、熱心な学会活動家のよくある行動パターンとして、学会活動費の捻出や学会への献金でいつも経済的圧迫を強いられている活動家は、職場の同僚から借金をする事が多いようだが、これでは職場の信頼も得られないだろう。そして、若者の創価学会離れが進む中、【人材育成で勝利!】するのもあり得ない。故に男子部活動大綱の【「勝利」3項目】は全て達成できないという事になる。これからは青年部の拡大は諦め、老人パワーに期待した方が良いのではないか。


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