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「恩を返せ」と迫る創価学会のさもしさ

今年も創価学会は相も変わらず「師への報恩」を連呼し続けており、1月23日付聖教新聞の「世界広布新時代の旭日」と題する学会首脳の座談会記事でも「師への報恩が仏法の根幹」「不惜身命の”一人立つ”実践を!」という大見出しを掲載していた。創価新報の2012年6月20号には「目の前の「一人」を心から大切に--これが大聖人の仏法の根幹であり、学会を貫く根本精神である」と書いていたが、今では「師への報恩」が仏法の根幹になっているようだ。
それにしても、仏法と言ってもいろいろあり、原始仏教では縁起の法が仏法の根幹であるとか、大乗仏教では他者への慈悲が根幹であるとか説かれてあるが、「師への報恩が仏法の根幹」と定義している仏教教団にはなかなかお目にかかれないのではないか。言うまでもなく「師」とは池田名誉会長の事であるが、要するに「名誉会長に恩を返せ」と言ってる訳で、そんなに信者から恩を返してもらいたがっている師匠というのは実に卑しく、大した境涯ではないのではないか、と世間一般人でも思う事だろう。
師匠もしくは教団側から信者に対して「師匠に恩を返せ」と迫るのは自らを浅ましく卑しく意地汚くさもしい存在であるとアピールしているようなものだ。そこに気づいてるのか気づいてないのか知らないが「師匠に恩を返せ」としつこく言い続ける創価学会というのはなかなか厚かましい教団ではある。





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