スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社会にのさばる創価学会の今後

「創価学会のようなまともではない宗教がよくあんな巨大組織になれて、しかも大きな顔をして我が物顔にのさばっていられるものだな」とは誰しも思う所だろう。それに対して創価学会は「それは我々が正しい宗教だからだ」とか「創価学会が正義である証拠だ」などと自慢する事だろう。しかし、別に正しくなくても巨大組織にはなれるし、「憎まれっ子、世にはばかる」と言われるように社会にのさばっていられるものだ。
戦後、創価学会が急激な勢力拡大ができたのは、1つには強引な布教により、もう1つはあからさまな現世利益の宣伝が物欲中心主義とでも言える高度経済成長期の時流に便乗できたからであるし、現在も社会の中でのさばっていられるのも、政財界にとっては創価学会と組む事に利益があるからである。別に創価学会が正しいからではない。
何しろ自民党にとって創価学会は集票力のある組織であるから、内心では胡散臭い宗教だと思っていても、票欲しさに手を組んで頼りにせざるを得ないし、財界にとっても創価学会は今や上得意先であるから、信じてもいないのに心にもないお世辞でも言って仲良くしているのである。利益になるなら憎まれっ子でも世にはばかる事はできるのだ。
しかしそのような社会は歪みが出ざるを得ない。例えば新聞社やメディアにとっては創価学会は大スポンサーであるから、創価学会絡みの事件が起きても創価学会の名前を表に出さない、報道しないという歪みがすでに出ている。まさしく創価学会に支配された社会が現出されつつある現状にあると言える。
とは言え、いくら外部の政財界と協力関係を築いているといっても、創価学会本体の基礎部分が盤石でなければやがて衰退する運命となる。かつては右肩上がりで信者が増え続けた創価学会だが、これからは減少してゆくだろう。今時、創価学会が宣伝する現世利益に釣られて入信する者はいない。いるとしても稀有な存在であり、新入信者の増加は見込めないだろう。
また、頼みの綱の学会2世、3世、4世など信心の継承者も学会への依存が希薄になり、離脱者が増えてゆく事だろう。
このように創価学会を支える組織の基礎部分が弱体化する事によって創価学会は衰退への途を辿る事になる。
創価学会と酷似している北朝鮮では先日権力の世襲継承が行なわれた。創価学会でも名誉会長の年齢を考えると、来年辺りは権力の世襲継承が行なわれそうだ。カリスマなき後の創価学会が今後どのようにして信者の求心力を保持してゆくか見ものである。


関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

時空無限

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。