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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [13] 「功徳の体験談」ならぬ「地獄の体験談」 

筆者の親が親しくしていた元・公明党議員のM氏が少し前に癌で死去したのだそうで、四十九日も終え、M氏夫人が座談会に出席したそうだが、その席で、「今まで夫に浮気されてばかりで、地獄の人生だった」と発言して他の出席者を仰天させたのだという。M氏はなかなかの男前だったそうで、生前はよく浮気をしていたそうだ。今までも功徳の体験談で「若い時から夫の浮気には泣かされてきた」と言っては皆を笑わせていたそうだが、しかし、信心の功徳によってそれを乗り越えて来たと話を結んでいたのに、結局M氏の浮気癖は治ってなかったようだ。
M氏の未亡人によれば、近頃は看護師をしている婦人部幹部と浮気していたそうで、この婦人部幹部が母子家庭だからと言って、車をプレゼントしたりと今まで何かとプレゼントを贈っていたという。実際に浮気をしていたのか夫人の思い込みなのかは判らないが、それを苦にして地獄の心境にあったのは確かだ。
座談会の出席者からは「座談会でそんな話をしなくてもいいのに」とか「夫に先立たれたショックで頭がおかしくなったんじゃないのか」といった声もあったようだが、これまで公明党議員夫人としての立場上、夫の浮気を我慢してきたのだと思うが、夫の死によって一気に気が抜けて、座談会でこれまで溜まっていた不満を口にしてしまい、「功徳の体験談」ならぬ「地獄の体験談」を語ってしまったのだろう。
創価学会は「真実の功徳は創価学会にしかない」と豪語してきたし、また、「功徳には、祈りの結果が直ちに目に見える顕益と、目には見えない冥益とがあり、末法ではこのうち冥益が主となって幸福をもたらす。5年、10年、20年と信心に励むうちに、次第に、罪障を消滅し、宿命を転換し、福運を積み、大利益を得ることができるのが冥益であり、それが大聖人の仏法の真実の功徳である」と喧伝してきた。それに対してM氏夫人は30年以上も創価学会の信心を熱心に貫いて生きてきたのに、「地獄の人生だった」という結果になっている。
創価学会の役職者や幹部にはM氏夫妻のような「仮面夫婦」も多くいるが、それは本人の信心が足りないのではなく、そもそも創価学会にそのような功徳がないという事なのだろう。それを証明したのがM氏夫人の「地獄の体験談」という事になる。

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