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創価学会と擁護者の関係

以前にも書いたが、世の中に創価学会を嫌っている人々が多い中で、創価学会を賛美・称賛し、擁護している外部の著名人・有識者も存在している。古くはパナソニック創業者の松下幸之助氏。歌手のアグネス・チャン氏や大学教授の渡辺武達氏などは今でも創価学会と親密であるし、近頃では脳科学者の茂木健一郎氏が池田名誉会長と往復書簡を交わしている。これら著名人達は学会機関紙に掲載されている罵詈雑言記事くらいは知っているはずだし、創価学会関連の事件やスキャンダルも知っていると思われるが、その事に関してはどう思っているのだろうか。世間から嫌われている創価学会と仲良くする事によって自分達も世間から叩かれたりイメージが悪くなるのではないかという危惧は抱かないのだろうか、と思うのだが、それ以上に、著名人達のメリットになるから賛美したり擁護したりするのだろう。
そもそも、これら著名人達が創価学会の信仰を正しいと思ってないのは明らかだ。創価学会こそ正しい宗教だと思っているのなら、創価学会に入信しているはずだが、誰も学会員にはなっていない。茂木健一郎氏は「創価学会には親近感を持っている」と発言したそうだが、それでも学会に入信していない。というより、学会員にはなりたくないというのが本音だろう。それより、今の関係が創価学会に取っても著名人に取ってもメリットになるからだ。創価学会はこれら部外者の著名人を外部の広告塔として利用してきたし、著名人もまた学会側から何らかの利益を得てきたものと思われる。互いに持ちつ持たれつの関係にあるようだ。
これら著名人達は創価学会に入信する事なく学会活動する訳でもなく、外部から適当に学会賛美をしておけば学会からチヤホヤされて何らかの見返りも得られる訳だから気楽なものである。
また、今やメディアが創価学会に支配されているという現状では、創価学会に逆らっても勝ち目がない事から迎合追従する姿勢を見せているのかも知れない。いつもは政治家に舌鋒鋭く切り込んでゆくジャーナリストの田原総一郎氏だが、その田原氏でも、創価学会の秋谷会長(当時)へのインタビューでは鋭い舌鋒も影を潜め、「創価学会に期待している」と発言して追従する姿勢を見せていたものだ。長い物には巻かれろという姿勢にあるのが今のメディアのあり方だ。いずれにしろ、このような著名人・有識者による無責任な学会賛美や追従が創価学会を増長させてきた一因となってきたのも確かだと言ってよい。

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