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中国と創価学会の関係

そろそろ創価学会が中国へのラブレター記事を出す頃だなと思っていたら、9月29日付聖教新聞に日中国交正常化40周年記念記事を大きく掲載していた。内容を見てみると、「創価大学の学術交流 中国の40大学へ」「日中友好は百年の大計」「中国に広がる「池田大作思想」」「周総理「池田会長の講演は素晴らしい尊敬と感動に値する内容だった」」といった見出しが並び、創価学会と中国が友好な関係にあり、いかに創価学会が中国に受け入れられているかという事を強調した紙面作りになっていた。
2010年に尖閣諸島で中国漁船と日本の巡視船が衝突して中国で反日感情が高まった時もそうだったように、創価学会は中国と日本の関係が悪化すると「日中友好」記事を出しているようだ。
創価学会だけはいつも中国の味方であるという事をアピールしているのだろう。
創価学会が中国と仲良くしているのは経済力などで勢いのある方へ、より権力のある方へとなびく体質もあるが、共通点も多いからだろうと思う。「一党独裁」の中国と「独裁者」が支配する創価学会。「愛国無罪」を叫べば何をしても許されるという中国と、「法華の慢は許される」とうそぶく創価学会。なるほど共通点が多いから仲良くなりたい訳だ。

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