スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選挙戦モード突入の創価学会

この時期、外出すると、道沿いの家から「ナミョーレンゲキョー、ナミョーレンゲキョー」と聞こえるおばさん達の独特の早口による題目の声が耳につく。目をやると公明党のポスターが貼ってある。さっそく創価学会婦人部が公明党必勝祈願の題目闘争をやってるようだ。
筆者が男子部員として学会活動を始めた時、最初に連れて行かれた会合が公明党支援の男子部活動家大会だった。会場内では前方に支部幹部が数人立っていて、「Fを取れー!」「Fを取らない奴は蹴り倒すぞー!」などと得意げな顔つきで喚いていたものだった。今時こんな事やっていたら大半の学会員は帰ってしまうのではないか。
また、選挙期間中は仕事も無理やり休まされ、朝から晩まで選挙活動をやらされたものであった。
それにしても、聖教新聞のセールス活動にしても選挙戦での票取りにしてもそれが仏道修行とは、拡大解釈すれば何とでも言えるものだ。学会幹部は「選挙戦を通じて人間革命するんだ」などと言っているが、選挙戦は選挙戦でしかない。選挙を戦ったからといって人格が向上する訳ではないし人間としての質が高まる訳でもない。当然ながら福運など積める訳もない。筆者はこれまで、公明党支援の選挙活動によって人間革命して人格が向上したとか、福運を積んで人生が良くなったという学会員にお目にかかった事がない。選挙戦の為に何日も仕事を休み、勤務先をクビになりかかり、思い余った奥さんが本部幹部だか圏幹部だかに直訴したという学会員の話なら聞いた事がある。選挙戦を「法戦」と称して無理に仏法にこじつけていても所詮仏道修行とは無関係な政治活動でしかない。
尤も、選挙戦をお祭り騒ぎの一大イベントと捉えて、それを生きがいにしている学会員もいるにはいるようだ。筆者が学会員だった頃、「選挙はムードで戦えるから楽だ」と言って嬉しそうにしていた地区幹部や、選挙戦になると俄然張り切って活動する婦人部のおばさんなどがいたが、これらの学会員は選挙戦を仏道修行だと思う前に、人生の生きがいとして捉えていたのだろう。そういう学会員には勝手にやってくれと言っておきたい。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

時空無限

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。