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創価学会が嫌われる理由 [1] 

聖教新聞等で「創価学会を世界が絶賛!」「創価学会を世界が賞賛!」「仏意仏勅の学会は世界へ発展」などといつも自画自賛ばかりしている創価学会だが、自賛とは裏腹にこれほど世間から嫌われている宗教団体はないのではないか。他にも嫌われている宗教はいくつもあるが、創価学会の嫌われ方は群を抜いている。
インターネットで検索してみると、創価学会を賛美したり擁護したりしているサイトも見られるが、批判をしているサイトが圧倒的に多い。他にも掲示板への書き込みでも質問サイトでも学会批判の投稿が圧倒的に多い。学会員の中にも創価学会を嫌っている者は少なからず存在しているから、それらを合わせれば創価学会は少なくとも日本国民の半分以上から嫌われているだろう。
ネット上で見える創価学会及び学会員を嫌っている理由をキーワードのようにして並べると次のようになる。
「傲慢」「罵詈雑言が汚すぎる」「下品」「宗教家としての品性がない」「盲信」「狂信」「恩着せがましい」「厚かましい」「押しつけがましい」「図々しい」「欲深い」「金に執着している」「勧誘がしつこい」「自分の事しか考えてない」「強引」「非常識」「攻撃的」「独善的」「カルト」等々。
学会員と接した事のある人の多くが不快感を感じているようだ。それは折伏にしても公明党への投票依頼にしても、とにかく学会員は「しつこい」「非常識」「自分の事しか考えてない」と思われているようだ。勿論、それらは全ての学会員がそうだという訳ではなく、個人差はあるだろう。ネット上で調べると、「友人や知り合いに学会員がいるが、ごく常識的な人物で、非常識で強引な勧誘はしてこない」という人の意見もある。
確かに常識的な学会員もいるのは確かだろう。だが、そのような学会員でも、いつ学会幹部からの影響で非常識な行動に出るか判らないという危険性があるのも確かだ。
創価学会は聖教新聞では「学会員は常識豊かに」とか、近頃では池田名誉会長の指導として「寛容の精神」とかを掲載しているが(名誉会長が「寛容の精神」とは笑ってしまうが)、学会活動の現場では、聖教新聞にある指導は全く無視されているか、あるいは全く知らないかのように強引で非常識な勧誘を行なうよう学会幹部からプレッシャーをかけられる事が多い。筆者が学会員だった頃、1人目を折伏達成した後に次の折伏の成果がなかなか上がらないでいた時、男子部の地区幹部が顔を合わす度に、「もう折伏は止めか?」と皮肉混じりの調子で言って来たものだ。この一言がいつもプレッシャーになっていた。このような幹部からのプレッシャーを受けながら、「常識豊か」に勧誘活動していくというのは、幹部の言う事など聞き流して我が道をゆくというタイプの人間でなければなかなか難しいだろうし、このような状況の中では、「人を救おう」という思いが入る余地などなく、とにかく自分の成果を上げる事を第一に考えてしまう事になる。故に、多くの学会活動家は自分の成果を上げて幹部から褒められようという思いから、悪質商法並みの強引な、あるいは非常識な勧誘をしてしまうのである。地区幹部もまた、担当している地区の成果が上がらないと、幹部会などで本部幹部や圏幹部などから吊るし上げを喰う事になるのであり、常に成果を上げるように幹部からプレッシャーをかけられるというのが創価学会という組織なのである。学会員が「自分の事しか考えてない」と世間から批判されるのはこの為なのである。

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