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創価学会が嫌われる理由 [2] 

「創価学会で信心すれば何でも願いが叶う」
「創価学会の題目で祈れば願いとして叶わざるはなし」
「学会活動すれば功徳がたくさんもらえて生活に困らなくなる」

これらは学会員が折伏する時に使う常套句だが、しかしそうやって宣伝している学会員には金に困って借金して回っている者も少なくない。
筆者は以前に学会員同士の金銭トラブルの実態を書いた事があるが、学会員の中には学会部外者との間でも金銭トラブルを起こしている者もいるようだ。筆者の知人E氏(非学会員)が勤めている職場に、学会員で地区部長をしているというベテラン社員がいるそうだが、その地区部長が鬱陶しいくらいに選挙で公明党への投票を頼んできたり、座談会に誘ったり、学会に入信するようにと勧誘してくるのだそうだが、それだけでなく、毎年2か月に1回の割合で「金貸してくれないか」と言ってくるのだそうだ。「信心すれば何でも願いが叶うと言っていながら、金貸してくれとはどういう神経をしているのか」とE氏は呆れていたものだ。
他にもやはり学会員から借金を申し込まれて貸してやると、踏み倒されたという知り合いもいる。この知り合いの場合、相手の学会員は借用証まで書いてすぐにでも返すような事を言っていたのに、期日が来てもなかなか返済しないし言い訳の電話さえしてこないので相手の家に行って催促すると、不機嫌になって文句を言い出し、更に「何でそんなに金が必要なんだ? パチンコにふけって金がなくなったのか?」と神経を逆なでするような事まで言い始めたのだという。それで相手は結局返済する事もなく、信頼を裏切られて不快な思いをさせられた上に踏み倒されたのだという。その知り合いは「もう2度と学会員には金は貸さない!」と憤っていた。
上記の実例に限らず、学会員にはこういうタイプが多い。筆者の経験では、中でも地区幹部が特に目立って多かった。このような学会員は自分の行為が正法の名を貶めているという事に気づかないようである。
「学会で信心しなければ生活も良くならない」と言って折伏していながら自分が金に困って借金しているようでは、誰も学会の信心で願いが叶うとは思わないだろう。少し頭を働かせれば判りそうなものだが、非常識な学会員はそこまで頭が回らないようだ(笑)
何しろ創価学会では機関紙でも幹部の指導でも「勝って勝って勝ちまくれ!」とか「断じて勝て!」とか「大勝利せよ!」などと学会員をそそのかしているから、学会員も借金を踏み倒して「大勝利!」とか「功徳の実証が出た!」と言って喜んでいるのだろう。
なるべく我欲を抑え、控えめに慎ましく生きるのが一般的には信仰者の美徳とされているが、創価学会では、控えめに慎ましくしていると「元気がない!」「生命力がない!」と罵倒される。筆者が学会員だった頃「学会員は遠慮するな!」と言っていた男子部幹部もいた。このような雰囲気の中では厚かましく図太く図々しい学会員が出てくるのも当然ではあるだろう。このように厚顔無恥な学会員に不快な思いをさせられた人が多いのも創価学会が世間から嫌われている理由となっているようだ。
無論、全ての学会員がそうだという訳ではない。常識豊かな真面目な学会員もいる事だろう。以前に、ネットの質問サイトで「何も悪い事をしてないのに、学会員というだけでなぜ非難を浴びせられなければならないのか」という学会員からの投稿を見た事があるが、勿論、常識ある真面目な学会員は悪くない。悪いのは、非常識な事をそそのかしている創価学会と非常識な学会員が悪いのである。常識ある真面目な学会員も創価学会と非常識な学会員の被害者だと言ってよい。恨むなら非難をしている世間ではなく、非難されるような事をしている創価学会と非常識な学会員を恨むべきである。恨む相手を間違えてはならない。

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