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井の中の蛙、大海を知らず

筆者の伯父(母の兄)は熱心な学会員で、昔は「我々は最高の仏法哲学を学んで実践しているんだから威張ってていいんだ」と、筆者の母によく言っていたそうだ(今は言わなくなったそうだが)。だが、伯父は哲学書も思想書も学会関連以外のは読んだ事もなく、また関心も持っていない。テレビ番組は主に「水戸黄門」(再放送含む)と歌謡番組ばかりで、報道番組はめったに見ないという。新聞も一般紙は取ってなくて聖教新聞と公明新聞だけを購読している。聖教新聞は熱心に読んでるそうだが、これでは社会の動きは聖教新聞を通してしか判らない。
創価学会の出版物だけ読んだり学会幹部の言う事だけを聞いてそれで「創価学会が最高の仏法哲学だ」と思い込んでいるのはまさに「井の中の蛙、大海を知らず」という状態だ。このような「井の中の蛙」状態は伯父に限らず、多くの学会員に見られる事である。
この前、ネットの質問サイトで、ある宗派の僧籍の人の投稿を見た。それには「学会員と仏法について語った時、根本仏教についての話をすると相手はキョトンとしていた。仏法を学んでいると言っているが、根本仏教も知らないようだった」といったような事が書かれてあったが、創価学会の偏狭な思想だけしか知らない学会員だから、学会教学以外の事には無知な者が多いのは当然だと言える。学会員は学会の教学試験を受けてそれで助教授とか教授という肩書きをもらい、それで全ての哲学・思想を学んだつもりでいるのだろう。
他の様々な哲学・思想を学んだ上でなければ自分の信じているものが「最高の仏法哲学だ」などと胸を張って言う事はできないだろう。学会幹部の言葉を受け売りしてそれで最高の哲学を実践しているかのようにうぬぼれるのはまさに「井の中の蛙」でしかない。


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