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演技者としての人生

「人生を劇の如く!」とは池田名誉会長の言葉であるが、確かに名誉会長の人生はその言葉通り、劇中を生きる役者としての人生であったようだ。
ある時は命がけで世界を駆け巡る世界平和の指導者であるかのように演じ、
ある時は日蓮の生まれ変わりであるかのように演じ、
ある時はナポレオンの生まれ変わりであるかのように演じ、
またある時はベストセラーの文学者であるかのように演じ、
またある時は海外からいくつもの名誉称号を授与される大学者であるかのように演じ、
更にまたある時は全人類の師匠であるかのように演じ、
などなどなど、様々な役柄を演じて生きた演技者としての人生であった。
劇とは、そして演技者とは「見せかける」という事が重要なのである。
確かに名誉会長の生き様は、劇として「見せかける」人生であったと言える。
観客はその「見せかけ」の演技に目を奪われて、その真の姿が判らないものである。
しかし、今や名誉会長の見せかけの演技も通じなくなってきており、劇の舞台裏も暴かれてきているようだ。
今でも名誉会長の演技に目を奪われて心酔しているのは数少ない熱狂的なファンと、おこぼれに与ろうとする取り巻きくらいのものだろう。
今はその名誉会長が健在であるように見せかける為、創価学会のスタッフが必死になって演出している所であるようだ。
それと、名誉会長は生きている間にノーベル平和賞受賞者としての役柄も演じたかったのだと思うが、それは無理なようであるし、それが人生の最後を飾る為の演出にできなかった事が残念ではあるだろう。

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