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森田実氏の寄稿に思う

近頃、政治評論家の森田実氏が公明党と創価学会を絶賛しているようだ。先日の聖教新聞第一面にも「聖教新聞創刊記念日に寄せて」と題する森田氏のコメントが大きく掲載されていたが、手放しで絶賛する内容であった。
聖教新聞も2年ほど前から購読しているそうだが、例の対立者への罵詈雑言記事も気に入っている様子で、「聖教新聞には、非常に強い光と、強いパワーと、強いエネルギーがあります。それは、人間を大事にする、人間尊重の魂がこもっているということです。長年、活字に埋もれて生きてくると、新聞や雑誌、書籍のもつ「活字の力」を感じるのです」とこれまた大絶賛している。
ただ、創価学会部外者の文化人が創価学会を称賛する度に思うのは、「そんなに創価学会を素晴らしいと思うのなら、自分も学会に入ればいいではないか」という事である。
森田氏は「「百聞は一見に如かず」です。私は、私が見た、私が感じた、創価学会という優れた人間の集団が日本国民から正当な評価を受けるように努力したい。創価学会の真実の姿を広く国民に伝えていきたいのです」と述べているのだが、それなら尚更、自身が学会員となって創価学会を実体験するべきであろう。
こういう思いを抱いている人は他にもいるようで、「森田実氏が本日の聖教新聞に寄稿。そこまで創価学会を絶賛されるのなら自分も入会して行動すべき! また外部に向かって訴えるべき!」というつぶやきをツイッターに書いている人もいる( ⇒ https://twitter.com/katsu3847/statuses/325393711242543104)。

更に森田氏は「創価学会の皆さんは礼儀正しい。男性は紳士ですし、女性の方たちは淑女で、エレガントです。人間にとって一番重要な謙虚さと誠実さと一生懸命さを持って生きておられます」と称賛しているのであるが、森田氏は創価学会にとって客人なのであるから丁重なもてなしを受けるのは当然ではあるだろう。客人と内部の会員に対する態度が違うのは当たり前である。そういった事も創価学会に入って実体験しなければ判らないだろう。
そういう意味で、自衛隊の体験入隊と同じく、森田氏も創価学会に2~3年ほど体験入会してみてはどうだろうか。
その際、特権階級としてではなく、一般会員として入会すべきだ。そうでなければ創価学会の実態を知る事はできないだろう。
そして、一般会員として学会活動の最前線に立ってみる事である。森田氏は高齢ではあるが、同じような高齢者の一般会員の中にも学会活動の最前線に立って今でもがんばっている人も多い。
創価学会・公明党ファイル」というブログに書かれてあったのだが、昨年12月の衆院選で学会員が選挙違反で略式起訴されており、その選挙違反した学会員の中に83歳の老婦人もいたという。そういう高齢者でも学会活動の第一線でがんばっているのである。しかも勢い余って選挙違反までしているのである。
だから森田氏も学会活動の最前線に立つ事は出来ない事ではないだろう。是非、実体験してみられる事をお勧めしたい。
いずれにせよ、今回の森田氏の創価学会を絶賛するコメントは、創価学会にとって外部の広告塔として最大に利用できる材料となるだろう。これから学会員も折伏する時「あの政治評論家の森田実氏が創価学会を大絶賛しているんだぞ。それほど創価学会は素晴らしい集団なんだぞ」と言って勧誘して回る事だろう。
それで創価学会の実態に疎い人などは「そんなに素晴らしい所なのか」と勘違いして入会し、一般会員と森田実氏との扱いの違いに驚く事だろう。その時はもう遅いのだが。
そういう人にとって、森田実氏の今回の公言は実に罪なコメントとなる事だろう。







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