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学会葬を折伏に利用する創価学会

創価学会の活動家には高齢化が進んでいる。聖教新聞には青年部組織が拡大しているかのような記事ばかり書いているが、実際には青年部の活動家数は伸び悩んでいるようだ。若者が多い都市部でもそうなのだから、地方や田舎町では尚更だ。
筆者の実家がある地域の学会組織では活動家は年寄りが中心になっている。若くても50歳前後で、40代以下は皆無の状態なのだそうだ。わずかではあっても青年部員はいるとは思うのだが、会合には1人として顔を出す者はおらず、青年部組織は全滅状態にある。
このような地域で新規に信者を獲得するのは望めないし、あとは学会2世や3世を活動家にする事しかないが、それも容易な事ではない。なにしろ、座談会に出てくる子供は親に連れられた小学校低学年くらいのもので(正確には祖父母に連れられた孫。学会2世である親も会合に出てこないそうだから、祖父母が孫を連れて会合に出ているのだそうだ)、その子供達も高学年になると全く会合に出なくなってしまうそうだ。
そこで行なわれているのが、学会葬からの折伏や再折伏なのだという。実家のある地域では学会員の高齢化の為、ここ数年、学会員の葬式が続いている。殆どは学会葬である。葬式には、都会に出ている子供も帰省して参加する。子供の殆どは未入信か入信していても学会組織から離れている者ばかりである。そのような学会から離れている2世や3世に、学会葬で葬儀やその後の法要を取り仕切る事で恩を売り、学会ビデオを見せたり会合に連れ出したりして折伏や活動家育成に繋げる作戦に出ているのだそうだ。
それでも、親が死亡して故郷に帰ってきても葬儀後すぐ都会に戻ってしまう人もいて、葬儀後そのまま故郷に住み着く人はわずかしかいないから、この作戦もうまくはいってないようだ。
とにかく学会葬を信者拡大に利用したいほど、創価学会の若手の人材不足は深刻なようで、あの手この手を使っては信者拡大に躍起になっているが、その成果はなかなか上げられないでいる。しかし、それも当然の事で、これからの創価学会はいくら社会のあらゆる分野を支配していったとしても、肝心の信者や活動家は減り続けるばかりであろう。



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