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カルトから抜け出せない学会員の心理-補足

前回の記事で漏れている点があったので補足しておきたい。
創価学会から抜け出せない学会員のタイプとしては他に創価学会が大好きだという会員がいる。
傍から見ていると功徳らしい功徳もなく、それどころか、学会で信心していても学会活動の為に却って悲惨な人生としか言いようが生活をしているのに、学会活動を嬉々として続けている学会員が見受けられる(特に婦人部員に多い)が、このような学会員はたとえ実際に功徳らしい功徳がなくても、創価学会が大好きであり、池田名誉会長が大好きであり、学会の会合のハイテンションな雰囲気が好きでたまらないのだろうと思う。だからどんなに創価学会が世間から非難されようとも、学会から抜け出す気がないのであろう。
筆者の実家がある地域には、会合に出てこない母の為に、毎月熱心に家庭訪問してくる老婦人部員が4人ほどいるのだそうだが、その4人とも創価学会に入信後に夫がアルコール中毒に罹った事が共通しており(それぞれアルコール中毒が原因で病死したり酔って事故死したり現在病気中であったりしている)、学会2世の子供達はそれぞれ他所の地域に住んでいるのだそうだが、創価学会を嫌っていて実家に寄り付かないのだという。夫がアルコール中毒に罹ったのも、これら婦人部員達が学会活動に熱心な余り家庭を顧みなくなった事への不満から酒に深入りしていった為だと思う。
このように、創価学会で熱心に信心していても、功徳らしい功徳もなく家庭も一家和楽とは言えない状況が続いているのに嬉々として学会活動しているのは、ひとえに創価学会が大好きだからだろう。好きでもないのに、ただ功徳を信じていつまでもいつまでも学会活動を続けるというのは苦痛でしかないはずだ。好きでなければ出来ない事だ。そういう意味では、功徳の実証も得られてないのにいつまでも創価学会の信心を続けているのは「素晴らしい信仰心だ」と称賛されるべき事なのかも知れないが、ただ、このような学会員は仏壇の前で勤行・唱題しているだけの信心ではなく、折伏や新聞啓蒙や選挙での公明党の集票活動と積極的に学会活動に励んで創価学会の勢力拡大の一翼を担っている活動家達であり、カルトの手助けをしている信者達なのだから、「素晴らしい信仰心だ」と称賛ばかりもしていられない。
このような実生活が思うようにならない学会員は、創価学会の会合や活動に参加する事によって活き活きとしてくるのだろうし、生きる意欲が湧いてくるのかも知れない。その為に学会の組織から抜け出せないのだろう。
そういう意味では、このタイプの学会員にとって創価学会は麻薬のような存在なのかも知れない。
しかし、これもまた一般人からすれば、理解し難い事ではあるだろう。



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