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戯画としての創価学会

創価学会を脱会して改めて外から見てみると、創価学会という所は正に戯画そのものであると感じる。戯画であり、漫画である。筆者が学会員だった頃、創価学会こそ最高の存在だと信じ、学会以外のものを事ある毎に「マンガ、マンガー!」と言っては上から目線で馬鹿にしていた地区幹部がいたが、創価学会こそ「マンガ、マンガー!」である。
創価学会の起こした事件や不祥事・スキャンダルにしても、聖教新聞等に載っている自画自賛にしても、世界から集めた名誉称号を自慢気に見せびらかしている記事にしても、対立者への罵詈雑言にしても、学会幹部の指導にしても、盲信・狂信の信者の言動にしても、実に滑稽であり戯画であり漫画である。実に面白い。創価学会の内側にいる間は気づかないが、外へ出て初めて気づくものである。
そう言えば、創価学会から『外から見た創価学会』という本が出版されているが、その本の中で学会を外から見て称賛していた外部の有識者も、口先では学会を褒めちぎってはいるが内心では戯画としての創価学会に気づいていて馬鹿にしていたのかも知れない。あるいは世の中には世間知らずの学者バカというタイプの有識者もいるようだから、本気で創価学会を素晴らしいと思い込んでいるのかも知れないが、そのような外部の礼賛者も含めて創価学会という所は戯画そのものである。

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