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創価学会におけるマインドコントロールの手法

創価学会の会合・集会というのはハイテンションな雰囲気が特徴的であるが、ハイテンションな雰囲気によって信者を躁状態にして思考停止状態にし、マインドコントロールして盲従させるというのがカルト一般に見られる手法である。同じくカルトの法の華三法行でも「最高ですかー!」と教祖が叫び、信者達が「最高です!」と叫んで応える事によってハイテンションな雰囲気作りをしていたものであった。
創価学会の場合は幹部が信者の感情に対して訴えかけるように喚き叫び、信者にも元気よく大きな声を出させ、特に青年部の場合は少しでも元気がないと「元気がない!」と幹部が一喝するという体育会系のノリでハイテンションにさせていたものだった。更には、皆で早口の題目を唱えさせたり、軍歌調の学会歌で士気を鼓舞してテンションを上げている。
大きな声を出したりスピードを速めたり勇ましくする事によってテンションは上がるものであり、テンションが上がると冷静に考える事ができにくくなり、よりマインドコントロールしやすくなるという訳だ。
ちなみに、筆者は学会歌を歌うのも指揮を執らされるのも好きではなかった。学会歌の中で気に入ってたのは『森ヶ崎海岸』くらいのものであったし、学会歌の指揮は指名されれば指揮を執ったが、掛け声を掛けながら腕を振り回す指揮が苦手だった。
少し前に、元学会員のとあるブログで「学会歌の指揮を執らされるのが苦手だった」という記事を見て、自分と同じ思いをしていた人がいたんだなと思い、ほっとした気分になった事がある。
それはともかく、増谷文雄氏によれば、「理性的人間が理性的人間に対して語りかける」のが元々の仏教(釈尊の説法)のあり方であったそうだが、創価学会にはこの理性的なものが一片もないのが特徴なのである。それがカルトの特徴だからであるし、創価学会にとって信者に冷静に考えられては困るからである。

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