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拠点会場における創価学会の非常識

木花さんが運営しておられる『木花のブログ』に、自宅を拠点(会合の会場)にしている学会員の家族が受ける迷惑について記事を書かれていた。筆者もそこにコメントを書き込ませてもらったが、このブログでもその件について記事を書いておきたい。 
創価学会の拠点など会合の会場は殆どの場合、学会員の自宅が提供される。自宅を拠点や会合の為に提供するのは多くの場合熱心な会員だが、創価学会を嫌っていたり熱心ではない同居の家族にとってはこれほど迷惑な事はない。
筆者の実家は拠点ではなかったが、時々自宅が会合に使われていた。両親はあまり熱心ではなかったので、拠点として使わせてもらうよう頼まれても断っていたのだが、それでも幹部に説得されて時々会合の会場に使わせていた。狭い家なのにたくさんの信者が入ってきて嫌な思いをしたものである(当時は学会の勢力拡大がピークの頃で、実家のある田舎でもまだ信者は多かった)。特に、会合が終わってもすぐに帰らず遅くまで居残っている信者達には迷惑したものである。創価学会には、会合が終わった後遅くまで居残るのがどれだけ会場提供している家族に迷惑をかけているかという事に配慮しない幹部が多かった。
筆者が学会活動を始めた頃(その頃は実家を出ていた)、他人の家にいると気分が落ち着かない性分なので会合が終わったらすぐ帰っていたのだが、役職を付けられてからも会合終了と同時に帰ろうとしていたら、地区幹部の1人が「お、もう帰るのか?」と皮肉な調子で言ってきた。何だかすぐ帰るのは信心が足りないかのような口ぶりで言うので、それ以来、会合が終了してもすぐには帰らず、他の居残っている会員達が帰り始めるまで、くだらない話を聞いたりしていたものである。
例えば、地区座談会などが終わった後、すぐ帰るのは女子部で、その後、婦人部のおばさん達が、連絡事項なのか世間話なのかよく判らないがしばらく喋り合った後帰って行き、最後まで居残っているのが男子部と壮年部の幹部や活動家という事が多かった。この時、会場提供している信者は口にこそ出さなかったが、内心では「早く帰ってくれ」と思っていただろうと思う。
本来なら、幹部は会合が終わったらすぐ帰るように促すくらいの配慮をすべきなのに、会合が終わっても遅くまで居残り、のみならず、早く帰ろうとする活動家に対しては信心が足りないかのような口ぶりで帰りづらい雰囲気にしていて、全く常識というものがなかった。他人の家なのに自分の家のように思っていたのだろう。
現在の創価学会ではどうか知らないが、同じ学会の同志なのだから拠点や会場提供した家には遅くまで居残っても当たり前というような非常識さがあったのがこれまでの創価学会だった。他人や近所の事に配慮しない、自分達さえ良ければそれで良いという創価学会の体質がよく表されていたものであった。

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