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学会活動に生き切った結果

創価学会はいつも、学会組織から離れず学会活動に生き切ればバラ色の未来が待っているような事ばかり会員に吹き込んでいるが、その検証は古くからの学会活動家の現在を見れば一目瞭然に判る事だ。
筆者の実家の地域には、昔から学会活動に熱心に打ち込んできた老会員達がいる。戦後復興から高度経済成長期に渡る時代にあって、現世利益による豊かさの享受を強調して折伏活動に公明党支援の選挙活動にと挺身してきた活動家達であり、創価学会の言う通りなら、今頃はその功徳によって、何不自由のない生活と高い精神的境涯によって地域の人々からも尊敬され、盤石の人生航路となっているはずなのであるが、実家の親から聞く話によると、実際はそのような人物は皆無に近い状態のようだ。
まず、筆者の伯父は以前の記事にも書いた通りで、若い頃に患った腎臓結石が治ったという功徳以後は夫婦仲も悪く生活も不自由なままで、全くと言っていいほど功徳の実証が顕れていない。
また、筆者の親と親しくしているS氏夫妻は若い頃から夫婦で折伏活動の実践に励み、当人云わく「面白いほど折伏できた」そうで、常に折伏成果を誇ってきたのだそうだ。何しろ当時は何よりも経済的豊かさが求められていた時期であっただけに、創価学会が強調する現世利益論に引き込まれる人々も多かったから入信者も多かったのだろう。これも創価学会の言う通りなら、その折伏の功徳により今頃は誰からも尊敬され羨まれる境涯になっているはずだが、夫人は体の至る所に不調を訴え病院通いで、常に健康への不安を筆者の母に愚痴っているのだそうだ。また、夫のS氏は、隣家に住む認知症になりかけと思われる1人暮らしの老婦人(非学会員)宅の屋根を修理してやったのだそうで、そこまでは良いのだが、相手が認知症であるのをいいことに通常よりも法外な修理費を請求して受け取ったのだそうだ。それを遠くに住む老婦人の娘夫婦が聞きつけて(その老婦人が電話で娘に事の顛末を喋ったのだろう)、そこへ夫婦でやってきて、修理費をだまし取られたから返せと言ってきてS氏夫妻と揉めているのだという。
また、学会葬における儀典長をしているM氏も創価学会一筋の人生を生きてきた人物なのだそうだが、もう15年以上も前から家庭内別居中なのだという。
それ以外にも、以前に記事にも書いたが、あまりに熱烈に題目を唱え過ぎた為に頭がおかしくなったのか、本尊から化物が現われたと言って本尊を切ってしまい学会を除名された元学会員の老人もいる。
筆者の実家近くの古くからの学会活動家に限って見てみても、学会活動の実践に生き切った結果功徳の花が咲き誇っているという学会員は皆無の状態である。
「人生とはそんなものだ。一般世間の連中も同じようなものだろう。学会員といっても人生に何も悪い事がない状態になるというのが功徳ではなく、悪い事が起きても悠々と乗り越えて行ける事が功徳だ」と反論する学会員もいるかも知れないが、それは詭弁というものだ。熱心に学会活動してもその結果が一般世間と変わらないのなら無理してそれを実践する必要もないという事になる。
実際、学会活動一筋に生きてきた結果がこれでは割に合わないのではないだろうか。しかも、老後になっても学会活動を続けなければならないとなれば気が滅入って来るのではないだろうか。
学会活動をする事自体が趣味のようなもので結果がどうであれ、それ自体が楽しいというのなら別に構わないが、好きでもないのに無理して学会活動している学会員にとってはこれほど無駄なものはないだろう。
このように、古くから学会活動を実践してきた活動家の生き様を見てみれば創価学会の主張の真偽が判るというものだ。もう答えは出ていると言ってよいだろう。

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