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結局、人間革命とは

「人間革命」を売りにしている創価学会は、人は信心によって変われるという事を強調してきた。功徳の体験談でも以前の自分といかに変われたかというテーマが中心になっているし、創価系ブログにも『創価学会で俺は変われた』というブログがあり、創価系漫画には「変われるよ。現に俺は変われた。創価学会に入って俺は変われたんだ」という名言(あるいは迷言)で有名だという『Chance!』というのがあるように、創価学会の信心活動でいかに変われたかという事が宣伝されている。
特に体験談で多いのは、内気で気弱だった人が、学会の信心と活動によって強気で積極的な人間に変わっていったという点だ。筆者も元々引っ込み思案で内向的な性格だったのが、学会活動をしていくうちに人前で喋れるようになり、外向的に変わっていったという事を「これは信心の功徳だな」と思っていた事があった。功徳という言葉を使わなくても、ここまでならそれは学会活動の効用だとは言えるだろう。
しかし、内向的な性格を克服できるのは学会活動でしかできないという事はなく、性格改善の方法はいくつもあるものだ。創価学会の場合、学会活動によって有無を言わさず強制的に行動させ、それによって内向的な性格を改善していくというのは、その時の気分に関わらずに行動を通して対人恐怖などの神経症を克服していく森田療法に似通っている。このように、創価学会でなくても他に性格を改善する方法はあるのであり、創価学会にしか頼れないという事はないのである。
それよりも、創価学会では学会活動を通して外向的性格に変えてゆくというのを通り越して面の皮が厚くなり、厚かましい人間になってしまうし、その上、活動を通してマインドコントロールされ、善悪の見境もなくなり創価学会の操り人形のようになってしまう恐れがある。
結局、結論として、厚かましい人間になる事と、創価学会にとって操縦されやすい人間になる事が創価学会で言う「人間革命」という事になる。これでは学会活動を一生懸命実践してもマイナス面が大き過ぎて、信じる価値はないという結論になる。
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