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祈っても願いが叶わない創価学会

「祈りとして願いの叶わざるはなし」とは創価学会の得意の宣伝文句であるが、これほど自信満々に広言しているのだから、創価学会には願いの叶った人で溢れているのだろう、と部外者は思うのではないだろうか。それでこの宣伝文句に惹かれて入会する人もいる訳だが、しかしそういう人は、入会後しばらくすれば、殆どの学会員が願いが叶っていないという事に気がつく事だろう。
特に、「しっかり題目を唱え、日々の学会活動に打ち込めば願いが叶わない事はない!」と会員に自信満々に指導している役職者・幹部(中でも地区幹部や支部幹部)に、願いが叶ったという功徳の体験のない者が多いという事に気がつく事だろう。
筆者の場合、地区幹部と接する事が多かったのでよく判るのだが、特に地区幹部は生活面で苦労している事が多く、平会員の前ではいつも功徳の体験に溢れているかのような顔と態度をしているが、実際は金策に奔走しているという者が多かったものだ。
祈っても願いが叶わないから、結局、高利貸しから借りたりとか、会員や外部の友人・知人に泣きついたりしていたものである。筆者がまだ平会員の頃はそういう事は判らないでいたが、役職を付けられ地区幹部などと接する事が多くなってくると、幹部達の裏事情が判るようになっていったものである。
結局、幹部達は口では「この信心の力は絶対だ!」と言いながら、信心の力を信じる事ができずに高利貸しや会員や友人・知人に借金して回っていたのだろう。
筆者はそんな有り様を見て「こんな宗教で大丈夫か?」と思ったものだが、実際、大丈夫ではなかった訳だ(笑)

そもそも、宗教は生きる上での杖にはなるが、魔法の杖ではない。だから、何でも願って祈れば思い通りになるなどという事はない。聖書などの宗教聖典には信仰による奇跡が説かれてあるが、それはモーセやイエス・キリストなどの俗人ではない聖者だからこそ出来た事なのであり、俗人をも同じように考えるのが間違いの元なのだ。
創価学会のような、信心すれば誰でも簡単に願いが叶うかのように吹聴しているのは信者を集める為の誇大広告でしかなく、こんな宣伝文句を信じて入会すると功徳が得られるどころか更に苦労させられる事になるだろう。

なお、この件について、祥蘭さんが運営されている『don't trust///』というブログに共感できる記事が書かれてあったので、ここにご紹介しておきたい。
それともう1つ、acz​*02​5*3さんが運営されている『私の家族は創価学会』というブログに書かれてある記事も興味深い意見と思えるので一緒にご紹介しておきたい。






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