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人を救う事より成果を上げるのが最優先の折伏行

「折伏行とは末法の不幸な衆生を救う為の慈悲行」と主張している創価学会だが、実際の所、不幸な人を救いたいという慈悲の心を持って折伏行を実践している学会員はどれほどいるだろうか。多くの学会員はノルマ(目標達成)をこなす為と成果を上げる為に折伏を行なっていると言ってよいだろう。その為にはかなり強引な事でも非常識な事でも平気で行なっているし、その結果、人を救う為の慈悲行のはずが、人に迷惑をかけ、不快な目に遭わせ、不幸な目に遭わせてしまっている学会員が多い。更に、折伏しても入信しない相手に対しては「仏敵」とみなして嫌がらせをする学会員も中にはいるようだ。それは表向きは「人を救う為の慈悲行」と言っていても、本音は創価学会の勢力拡大・組織拡大が目的なのだから、折伏の成果を上げられない会員は幹部から吊し上げられたり嫌みを言われたりでプレッシャーをかけられる為、成果に焦って悪質商法のような事をやってしまうのは当たり前だと言ってよい。
結局、学会員は、初めは「不幸な人を救う為の慈悲行」として折伏を実践していても、そのうち幹部からの成果主義による吊し上げや嫌みを受ける事によって「自分の成果を上げる為」の折伏行となり、最終的には池田名誉会長や創価学会への「恩返しの為」の折伏行となってしまう訳である。つまり、「人を救う為」という目的がいつの間にか消えてしまい、「自分の成績」の為、そして結局は「創価学会の為」という事が折伏行の目的になってしまっているのである。人を救う事など念頭になく、ただ自分達が勢力拡大したい組織拡大したいというだけのカルト集団が創価学会なのだから、そうなるのは当然ではあるだろう。
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