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創価学会の理想と現実-折伏編

前回の記事で折伏の事を書いたので、今回もそれに関連した記事を書いておきたい。
「折伏する時は慈悲の精神で理路整然と法を説け」とは学会幹部の指導の言葉であったが、折伏の現場で理路整然と法を説くような学会員を見た事がない。男子部だった頃は支部内で折伏座談会が頻繁に開催されていたし、日曜日には地区幹部に連れられて、若い独身者が住んでいそうなアパートに行き、飛び込みセールスのように片端から部屋に訪問して折伏戦を行なっていたものだったが、それらの場での男子部メンバーは皆「創価学会に入れば良い事あるから入れよ」とか「この信心をしないと悪い事が起きるから、早く学会に入っておいた方がいいぞ」とか、「理路整然」とは程遠く、性急に「学会に入れ」とか「入らないなら罰が当たる」の脅し文句を言ったりとか、あるいは「芸能人の〇〇は学会員で、信心に頑張ってるぞ」とか人気のある芸能人の名前を出して勧誘したりとか、とても「法を説く」というようなものではなかった。法で人を導く事自体よりも成果を上げる事を評価する創価学会だから、いくら幹部が理想の折伏観を語った所で、現場の学会員はとにかく手っ取り早く信者を増やして成果を上げようとして「とにかく入れ」「入らないなら罰が当たる」というような事しか言えないのである。
創価学会を離れてかなり経つから、現在の創価学会の折伏の仕方はどうなのかは知らないが、今でも大して変わりはないと思う。そもそも指導する立場の大幹部が自らは折伏も実践していないのに「折伏しろ」と言っている状況なのだから、一般会員に理路整然とした理想の折伏などできる訳がない。
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