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内部アンチによる学会批判

創価学会に不満を抱きながらも学会組織から抜けられない会員は多いようだ。そんな創価学会内部アンチのブログ『創価学会員による創価ダメ出しブログ』に共感する記事があったので勝手ながらここに転載させて頂いた。
(記事は2011年に書かれたもので、原文のまま)


〈 転載ここから 〉 

宗門と別れて20年。
「宗門からの支配から解放されて良かったと」今も耳にする。
しかし、それって本当に心底思ってるのだろか?
だとしたら、本当に学会員てのはオメデタイ人間の集まりだ。
そもそも、宗門から支配されていたと言うが、
どんな支配をされていたのだろうか?
支配されていたとしても、それを我々末端の学会員が
直接何か被害を蒙っていたのか?
そんなことは全くない。
支配されたと思い、被害を蒙っていたと思ってるのは
学会の上層部だけだろう。
「威張った坊主に嫌な思いをさせらていた」
なるほど、そんなこともあった。でもいまは
「威張った幹部に嫌な思いをさせられている」
何も変わらない。
「ご供養を坊主の遊興に使われた」
なるほど、そんなこともあるだろう。
では、学会職員達は財務の中から給料もらって、
全く遊興費は使わないのか?

結局、一般の学会員はとっては何も変わってないのだ。
宗門に支配されてた。
これが、【学会に支配されてる】
に変わっただけだ。
それを、学会患部達に騙されて、
あたかも宗門と別れて物凄く良くなった。と思わされているだけ。
良くなったのは、学会上層部の学会職員だけ。
宗門と別れて、宗門に色々搾取されることなく
自由気ままに会員達を動かすことが出来るようになったんだからな。
一般会員からすれば、むしろ宗門と言う重しが有った方が
うんと良かったのだ。
日蓮仏法と関係ない、新聞啓蒙や選挙ばかりやらされ
暮れになれば財務の戦い。
会員のカネと時間を使っておきながら
自分達が偉いと思ってるクソみたいな幹部。
宗門支配が終わった後には
宗門以上に狡猾に会員を支配しようとする輩が出現したわけだ。
我々の本当に戦わなければならない相手は、
学会の中に潜む、権力であり。悪党どもなのだ。

〈 転載ここまで 〉

外に敵を作って学会員の憎悪をそこへ向けさせると共に、学会こそが正義であると信じ込ませてマインドコントロールするのが創価学会のいつもの手口であるが、マインドコントロールにかからない内部アンチによる学会批判は的を射ていて共感を覚える。
このブログは現在更新されてないのが残念だが、このような内部アンチがもっと増えて創価学会の内部崩壊を加速させてもらいたいものだ。



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