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創価学会の理想と現実-組織編

創価学会は学会の組織こそ最も和合された理想の人間集団であるなどといつも宣伝しているのだが、その創価学会の宣伝文句を信じて学会に入会した人は、やがて学会組織の現実が見えるようになる事だろう。
学会部外者で創価学会に好意を持っている人は、座談会や支部総会などに出席して、その和気あいあいとした雰囲気が気に入り、「創価学会は確かに素晴らしい集団だ」と思って学会に入会する事が多いようだ。そういう人は入会間もない頃はまだ座談会に出席する程度だから、その和気あいあいとした雰囲気だけで判断して「やっぱり創価学会は理想の人間集団だな」と喜んでいられるのだが、座談会にしばらく出ているとそのうち役職を付けられる。そうなると座談会のような和やかな雰囲気の会合ばかりではなく、目標達成を押し付けられたり責任を追及される役職者の会合にも出なければならなくなる。そして無理難題も押し付けられ、それを達成する為に無理して活動しなければならなくなる。そのような無理な学会活動を続けるうちに神経も図太くなり、厚かましい人間に「人間革命」していく訳であるが、神経の繊細な人はどうしても神経を図太くさせる事ができず、そのような人はうつ病になっていく事になる。実際、ネット情報によると、学会の活動家にはうつ病など精神を病む人が多いのだそうだが、確かにそれは頷ける事だ。しかも、神経の繊細な人は神経の図太い厚かましい学会幹部や活動家と接する事もまた苦痛になり、それも過大なストレスとなって精神を病む事になる。
「創価学会こそ理想の人間集団だ」と期待して学会組織に入っても、現実は一般社会と変わらない。それどころか組織にがんじがらめにされる更に酷いストレス社会が創価学会なのである。
神経の図太さと厚かましさに自信のある人にはお勧めの集団だとは言えるだろう。
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