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哀れな勘違い学会員

少し前に、久しぶりに実家に帰省した時、会合に出てこない母の為に家庭訪問してくる老婦人部員が3人連れで訪問してきた事があった。「どうぞ」とも言ってないのに「上がらせてもらおう」と勝手に家の中に上がり込んだ婦人部のおばさん達はさっそく創価学会の信心の話を始めたのだが、その話の中で、「今ではあらゆる分野に創価学会が入っていて日本を動かしている。これからの社会は創価学会なしには動く事ができなくなる」と得意気に喋っていたものだった。
この婦人部のおばさん達に限らず、創価学会を盲信している学会員は、創価学会が世の中を支配している事を勘違いして、まるで自分達学会員が世の中を支配しているように思い込んでいるようだ。
創価学会と共に自分達が世の中を支配していると勘違いしているが、実際には自分達学会員が創価学会から支配されているのである。そこの所が全く判っていないようだ。なかなかおめでたい事である。
そういう話を聞きながら、筆者は何か反論しようかとも思ったが、こう言っては悪いが、年齢から考えて老い先短い老婦人達の夢を壊すのも悪いと思い、敢えて反論せず、話すままに聞いていた。
実際、その老婦人達の歳になると自分の考えに凝り固まってしまって人の正論にも聞く耳を持たなくなるので、議論しても無駄なので異議は挟まなかった。
母に聞くと、この老婦人部員達は創価学会の信心でバラ色の人生になる所か、夫をアルコール中毒で亡くしたり、息子を原因不明の病気で亡くすなど悲惨な人生なのだそうで、それでも学会の為に「不自惜身命」の活動を続けているという、実際には創価学会に支配されている哀れな学会員ではあるのだが、それでも創価学会と共に自分達が日本を支配していると思い込んでいるのならばそう思わせておけば良いだろう。
哀れではあるが、結局気が付くのは本人次第なのだから仕方がない。
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