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理念の変質に存在価値はない

この所、新聞・ニュースやワイドショーでも、医療グループ「徳洲会」による選挙違反事件が報道されている。元々は医療革命を実現させる為には政治の力が不可欠という考え方から政治に関わるようになったそうなのだが、今ではその理念が変質してしまい、利権追求の為の選挙活動に堕した感がある。
その徳洲会の事件を見ていると創価学会が重なって見えてくる。医療の分野と宗教の分野という違いはあるが、どちらも初めの頃に掲げていた理念が変質していったという点で似通っている。
報道番組で、徳洲会の職員が、選挙期間になると病院の仕事もなおざりにして選挙活動に駆り出されると語っていたが、これなども信仰と無関係な選挙活動に駆り出される学会員と共通する所がある。
創価学会も、善意に解釈するならば、公明党を結党して政治に進出したのは日蓮仏法の理念を政治に反映させ、理想社会の実現を目指すという出発点があったのかも知れないが、それが今では権力を得る為の手段として政治を利用し、信者を選挙活動の戦力として利用しているに過ぎない。
結局、いくら崇高な理念を掲げていても、私利私欲の欲望へと変質していったら存在価値はないという事だ。
徳洲会は現在、組織の存亡が危ぶまれる状況にあるそうだが、創価学会の方はすでにそれを通り越して社会に不要な存在になっている。学会員の盲信者にとって創価学会は必要な存在なのかも知れないが、社会にとってはその役割はすでに終わっているし存在価値はない。
 
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