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本音が語れない創価系ブログ

近頃、ある創価系ブログが記事更新を終了したようだ。ブログランキングで常に上位にランクしていた有名なブログだったが、その内容はいかにも創価系らしく、池田名誉会長礼賛と創価学会大本営発表の丸呑み盲信記事ばかりであった。中でも特に面白く思ったのはそのコメント欄の書き込みである。
ある現役学会員が、池田名誉会長が会員の前に姿を見せない事について、「一般の会員には名誉会長がどこで何をしているのかさえ知らされていないという事に疑問を感じないのか」とコメント欄で質問をしているのだが、それに対してそのブログの管理者や他の学会員の閲覧者は「こんな事を書くのは学会員ではない」とか「外部の成り済ましに違いない」とか「疑問があるなら100万遍の題目を上げればよい。きっとご本尊が答えを下さるだろう」とか、質問に誠実に答える事もしないで最初から敵と見なして罵倒し排除しようとしたり、創価学会の決まり文句を並べているだけの有り様である。
要するに、このようなブログでは、創価学会組織の異常さや非常識さや反社会性、あるいは聖教新聞などに書かれてある理想と学会活動の現実との落差についての矛盾や疑問あるいは悩みなどを相談したり質問したくても寄ってたかって罵詈雑言を浴びせられる事になり、とても本音が書けないという事である。
同じ学会員でも、機関紙に書いてる記事や幹部の言う事だけを鵜呑みにして創価学会に一切疑問を持たない学会員だけが参加できるブログのコメント欄なのだろう。
「開かれた宗教」とアピールしている創価学会だが、内実は閉鎖的且つ排他的であり、その閉鎖性と排他性は1学会員のブログでも徹底されているようだ。
結局、創価系ブログでは本音を語れないから、学会組織に疑問や悩みを持っている人はアンチ創価ブログのコメント欄へと流れて行く事になる。悩みを持っている学会員に寄り添えるのは創価系ブログではなくアンチ側というのは皮肉な現象ではあるだろう。

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