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学会員総白痴化

今月は創価学会では財務の戦いの月なのだそうだ。学会員の中にも財務に疑問を抱いている人はたくさんいるようだが、創価学会を信じ切っている会員は何も考えずに振り込むのだろう。
財務に限らず、創価学会の信心というのは何も考えず幹部に言われた通りやってれば「信心強盛」と称えられ、それによって大功徳を得られると信じ込まされる。その結果、自分の頭で考えない幹部や会員ばかりが増える事になる。
学会幹部も会員から指導を求められた時、「もっと題目上げろ」とか「もっと熱心に学会活動に取り組め」という決まり文句を指導と称して言っておけば何も考えなくて楽だろうし、会員も幹部から言われた通りやっておけば自分の頭で考えなくて楽ではあるのだろう。
選挙戦をやれば功徳が出ると言われれば何も考えずに選挙活動をし、財務の戦いをすれば功徳によって何倍にもなって返ってくると言われればこれも何も考えずに寄付をすれば良い訳で、それで何か良い事があったら「これは功徳だ」と思い、何も良い事がなくても「悪い事がなかったからこれも功徳だ」と捉え、何か悪い事があったら「過去世の業が出たんだ」とか「信心が足りなかった、もっと頑張ろう」というような発想をする訳で、ある意味幸せな生き方なのかも知れないし楽な生き方なのかも知れない。
しかし、それは創価学会がいつも言っている主体的な信心とは言えず、自分の頭で考えずただ言われた通り動いているだけに過ぎない。創価学会には「愚直の信心たれ」という指導もあるが、要するに、平たく言えば学会活動家は「馬鹿になれ」と言う事なのだ。
昔、テレビの弊害として「1億総白痴化」という言葉が流行った事があるが、創価学会の場合も自分の頭で考えない学会員が増える事を「学会員総白痴化」と言えるのではないだろうか。
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