スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創価学会と左翼集団の共通点

今月は創価学会にとっては「伝統の2月」で、「2月闘争」の月なのだそうで、聖教新聞にも「闘争」という言葉がいつもより多く見られるようだ。筆者は学会活動を始める前、周りの学会員が「闘争、闘争」と言ってるから「創価学会は何を闘争するのだろうか?」とか「賃上げ闘争のようなストライキでもやるのだろうか?」とか思っていたのだが、学会活動するようになってから折伏をして信者を増やす活動だという事が判った。
それにしても、創価学会は法華経を基にしている教団だと言っているが、法華経のどこに「闘争」という言葉があるのか。また、創価学会は御書根本だと言っているが、御書のどこに「闘争」という言葉があるのか。
およそ「闘争」という言葉ほど仏教に似つかわしくない言葉はないだろう。それよりも、創価学会がよく使う「闘争」とか「革命」という言葉は、左翼集団が好んで使う言葉である。そういう面から見ても、創価学会は仏教というよりも左翼集団に近い団体だと言える。
仏教は内面性を重視する立場であるにも関わらず、創価学会は内面性よりも外面的な活動を重視しており、元々マルクス主義の唯物思想から派生した左翼集団の外面的な活動重視の立場と共通している。それだけに、〇〇闘争と銘打っては闘争活動を繰り返している左翼集団に、「2月闘争」などと銘打って活動している創価学会はよく似ている。
そういう点から見ても創価学会は仏教ではないと言えるのではないだろうか。

関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

時空無限

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。