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創価学会の「神話」崩壊

近頃の聖教新聞には「折伏精神を堅持して進め」とか「対話拡大へ心新たに!」などと折伏布教の号令をかける記事が目立っている。しかし今どき創価学会の折伏にどれほどの成果があるだろうか。
創価学会の折伏と言えば、「入信すれば何でも願いが叶う」とか「災害や事故に遭遇しても学会員だけは助かる」などと、いかにも創価学会に不可思議な力があるかのような宣伝文句で布教していたものだった。
昔の創価学会の宣伝ビデオにも「災害に遭遇しても学会の信心のおかげで助かった」という体験談が必ず入っていたものだ。
創価学会はそのような、謂わば「神話」を構築して信者を拡大してきたのだが、そこへ阪神淡路大震災が起き、そして東日本大震災が起きた。この2つの巨大地震では、学会員からも多数の犠牲者と被災者が出たのは事実だ。
去年の聖教新聞には、「何があっても皆さんを守る」という見出しに池田名誉会長の写真を大きく載せた記事があり、あたかも名誉会長に神秘的な力があって、その摩訶不思議な力で学会員を守っているかのような印象付けをしていたものだが、本当に名誉会長や創価学会にそんな神秘的な力があるのなら、阪神大震災でも東日本大震災でも、学会員から犠牲者や被災者が出る事はなかっただろう。しかし現実には創価学会は学会員を守ることができなかった。
この事実によって創価学会の「神話」は崩壊してしまったし、創価学会には何の力もないという事が証明されたと言ってよいだろう。
ところが当の創価学会は信者を守る事ができなかったのに、「恩を返せ」と居直っている有り様だ。どこまでも面の皮が厚いと言うしかない。
被災した学会員の中でどれだけ創価学会に恩義を感じている人がいるのか知らないが、このような無力な創価学会が今までのような「神話」を持ちだして折伏布教をしていっても新たに入信する人は殆どいないのではないだろうか。もはや創価学会の「神話」は通用しないのだから。



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