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しらばっくれる創価学会

東日本大震災から3年となる11日の聖教新聞には、厳粛に追善勤行会を行なったという記事と共に、「『青葉の誓い』に生き抜け」という記事も掲載されていた。「青葉の誓い」と言っても、熱心な学会員以外には何の事やらと思うのだが、その文面から察するに、「東北広布に生き抜け」と言う事らしい。しかし、被災した学会員の中に、今でも東北広布に生き抜こうと思ってる者がどれほどいるのだろうか。
また、その記事には「今、創価の師弟によって築かれた「人材の城」は、世界192カ国・地域に威風堂々とそびえ立っている」とも書いてあるのだが、創価学会の組織が世界192カ国・地域に拡大していると誇らしげに言われても、被災した学会員にとってはどうでもいい事ではないのか。これまで広布の為にと無理して学会活動してきたのに、大震災で犠牲者を出し被災者となった学会員にとって、学会組織がどれだけ大きくなったといっても関係ない事ではないのか。
「信仰していても災害に遭う時は遭うし、犠牲者になる時はなる。それは当たり前の事だ」と人は言うだろう。確かにそれが道理であるが、創価学会はこれまでその道理を無視して「学会で信心していればどんな災害や事故に遭っても守られて助かる」と言って信者を集めてきたのである。そのような無責任な宣伝トークで信者を集めておいて、大震災で多数の信者が犠牲になり被災すると、「そんな事は言った覚えがない」かのようにしらばっくれている。
のみならず、「広布に生き抜け」即ち「もっと学会活動にがんばれ」と被災した信者を更にこき使おうとしている。
12日付の聖教新聞には、被災した学会員の声として「題目をあげて、学会活動ができる。これが一番です。一人も漏れなくこの信心で立ち上がんだ!」という大見出しを掲載していた。中にはそういう学会員もいるのかも知れないが、多くの被災した信者はそんな記事を見ても白けるだけではないのか。
また、3月3日付聖教新聞の「新会員のためにQ&A」という記事では、「長い人生には、自分の意思に関係なく起こる苦難があります。例えば、不慮の事故に遭ったり、家族が重い病を患ったり-これらは、信念と努力だけでは解決できない問題といえます。仏法では、過去から現在、未来へと続く三世の生命を説き、こうした宿命を信心の実践によって、必ず転換できることを教えています」と書いていたが、被災者にとっては説得力がないのではないか。
創価学会としては、大震災の犠牲者や被災者には「信心が足りなかったからだ」と言いたいのだろうが、それを言うと反発が起きそうで言えないだろう。しかし、創価学会の事だから「過去世の悪業の為に本来はもっと酷い目に遭う所を、転重軽受でその程度で済んだのだから、それは功徳だ」とでも言い出しかねない。
何とでも屁理屈を言って言い逃れをするのが創価学会だからである。


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