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創価学会の対外戦略

前回の記事に関連して書いておきたいが、創価学会を宗教団体として見ると実態を見誤る事になる。一般的に、宗教には崇高さ、清らかさ、正直さといったイメージを持ってしまうものだ。勿論、それはあくまでも理想像であって、現実の宗教は人間が運営しているのだから、もっとドロドロした人間臭さというものがあるのが当たり前だとも言えるのだが、それでも、宗教に世間一般とは違うものを求めている人は多いだろう。
しかし、創価学会にそのような世間俗世と違うものを求める事自体が間違いなのである。
創価学会は宗教団体を装ってはいるが、実態は利益を追求している企業である。しかもただの企業ではなく、あくどい悪質商法の企業だと言ってよく、その上、利益追求と自分達の身分立場を守る為ならあらゆる謀略策略をも弄するという謀略団体だと言ってよい。
その創価学会が対外戦略として行なっているのが前回の記事にも書いた外部の文化人・知識人への懐柔策であり、それら外部の知識人を広告塔として使う宣伝戦略なのである。
前回にも書いた評論家・佐藤優氏を外部の広告塔として使っているのもその一環だと言えよう。
佐藤優氏は最近、潮出版社から『地球時代の哲学』という、池田名誉会長とトインビー博士との対談を絶賛した本を出版しているが、それによって世間に対してどのような効果があったのか。
外部の文化人や知識人が創価学会を絶賛する事で、創価学会の実態をよく知らない一般の部外者がどう思うかという極めて判りやすい実例がこちらにある⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/shinyan1007/64525701.html?from=relatedCat

そういう意味で創価学会の戦略は功を奏している一面はあるし、また、その創価学会の戦略に乗せられてしまった知識人も罪深いと言える。
では、創価学会を絶賛している当の文化人・知識人本人はどうなのか。そこまで創価学会を絶賛しているのなら、自身も創価学会に心服し、信者になるのかと思いきや、創価学会を宣伝している当の本人達は創価学会の信者になる事もなく、部外者のままだ。やはり、世間に対しては宣伝はするが、自分が学会員になるつもりはないらしい。つまり、そこまで信じる気にはなれないという事なのだろう。
要するに、創価学会を絶賛して宣伝している外部の知識人は、あくまでもビジネスの一環として創価学会と付き合っているという事なのだろう。
つまり、外部の文化人・知識人が創価学会を擁護し絶賛するのは、互いの利害が一致した商取引のようなものでしかないと見ておいた方が良いだろう。あくまでもビジネスなのである。それを純粋な信頼・友情・共感によるものと捉えてしまうと、創価学会の真の正体を見誤る事になる。
今月2日付の聖教新聞第7面にも、その佐藤優氏へのインタビュー記事が載っていたし、その左側にはテレビの討論番組で人気の金慶珠(キム・キョンジュ)・東海大学准教授へのインタビュー記事が掲載されていたが、そのように著名な文化人や識者を登場させる事によって、いかにも創価学会が外部の有識者から正しい宗教団体として認められているかのように演出しているのである。そのような演出はそのまま信じない方が賢明というものだ。


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