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ゴキブリキャッチャーならぬ新来者キャッチャーの座談会

この所、聖教新聞に「わが地区の大座談会運動」という記事が頻繁に掲載されている。5月6日付の同記事には「20年以上、毎回友人が参加する”地域のオアシス”」「ここに学会の真実の姿が!」との見出しが並んでいる。
また、本文には、座談会に参加している友人(非学会員)の感想として、「いつも声を掛けてもらい、うれしい。心のリフレッシュができます」「何事にも負けない勇気を教わっています。これからもずっと参加し続けたいです」と書かれてあるのだが、このような記事を読んで「それはすごい!」とか「うちの地区とはえらい違いだ。うちの地区もそうなるようにもっと頑張らなければ!」と思っている学会員がいるのかも知れない。
しかし、聖教新聞の記事は謂わば「大本営発表」で、平気で嘘の記事も書くからまともに信じない方が良い。学会員でも出たがらない者が多いのに、部外者が「これからもずっと参加し続けたいです」などと言う訳ないだろう。
今や創価学会の座談会と言えば内容もマンネリ化し、老人会のようになってしまっている地区も多く、とても「信心の息吹に満ちた会合」などとは言えない。
聖教新聞に書いてあるような座談会が行なわれている地区はそれこそ希少な存在ではないだろうか。実際の所、座談会を「楽しい」と思っている学会員がどれほどいるだろうか。義務感で参加している者の方が多いのではないだろうか。
創価学会によれば座談会とは、信心による体験を語り合い、励まし合い、教学を研鑽し合い、更に信心を深めていく場なのだそうだが、そもそも、学会員には座談会で語り合えるような功徳の体験談がないし、悩みや問題を語り合おうとしたら幹部指導で「信心が足りない。もっと題目唱えろ、もっと学会活動に頑張れ」としか言われないからそれも言い出せないだろう。
しかもそれだけではなく、座談会は新入信者を増やす為の折伏の場でもある。創価学会公式サイト「SOKAnet」にも、「座談会は教学研鑽の場とも、折伏の場とも、また、指導の場ともなる、一切の基盤といえよう」と書いてある。
今はどうか知らないが、筆者が学会員だった頃は主に青年部による折伏座談会が頻繁に開催されていた。そこに青年部員が友人・知人を連れてきて、1人の新来者を数人の学会員が取り囲んで折伏していたものだった。
そこでは、座談会が始まる前に幹部から「他の人が折伏している間、黙って聞いてないで「そうだ!」とか「その通り!」とか相槌を打てよ」などと「指導」されたものである。そうして新来者に威圧感を与えて入信を迫っていたのである。これなども後で思えば、悪質商法の強引セールスと変わりがない。
また、折伏座談会以外の普段の座談会でも、創価学会の会合の和気あいあいとした雰囲気を演出する事によって新来者に「創価学会は楽しい所なんだ」と思わせて入信させるというのが創価学会のいつもの手であった。
座談会での和気あいあいとした楽しそうな雰囲気に騙されて入会したら、さっそく役職付けられノルマを課せられこき使われ、抜けたくても抜けられなくなり後悔する事になるだろう。まさにゴキブリキャッチャーならぬ新来者キャッチャーとなっているのが創価学会の座談会なのである。
座談会とは良く言えば「信心による体験を語り合い、励まし合い、教学を研鑽し合い、更に信心を深めていく場」だが、裏を返せば「信者をマインドコントロールする場であり、部外者を新たに信者として引き込む場」であると言える。


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