スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正しければ何をしても良いのか?

創価学会はいつも「正義、正義」と連呼しては自分達の行動を正当化してきたが、正しければ何をしても良いのか? 正しければ全て許されるのか? と思っている人は多いだろう。
創価学会にはその「正義」「末法の正法」を表看板にしてやりたい放題やってきたという歴史がある。
例えば折伏にしても、今でも創価学会の折伏には強引さやしつこさが問題になっているが、昔の折伏はもっとひどかったようだ。特に戦後の復興期から高度経済成長期の昭和20年代から昭和30年代はその凄まじさが社会問題化していたものだった。
その頃の折伏の被害に遭ったという人のブログを見つけたので、こちらを参考にしていただきたい。その当時の創価学会の悪行が伝わってくる。
   ↓     ↓     ↓      ↓

http://ameblo.jp/makinotugio/entry-11809821695.html


学会員は昔の非常識な折伏行について問われると、「それはもう昔の話だから」とか「今の創価学会にはそんな事は全然ない」などと言って言葉を濁すのだが、確かに昔の創価学会の悪どさに比べればまだましになったとは言えるが、それは昔の創価学会が悪過ぎたからで、それに比べたら今はまだましという程度で、決して創価学会が清く正しく改善されたという訳ではない。しかも、表側からは判らない非合法活動は今でも行なわれているようであるし、創価学会が「正義」などと言える立場ではない。
勿論、「正しいから何をしても良いんだ」と言って許される訳がなく、自らを省みる事もないような団体は少なくとも仏教の名に値しないし、その行動は仏教にも創価学会が宗祖と仰ぐ日蓮にも泥を塗る行為だと言える。
第一に、創価学会が正しさの根拠にしている天台の五時教判説は、近代仏教学の研究によってその正当性はすでに崩壊しているのだから、創価学会の正しさの主張もすでに崩壊しているのである。
それにも関わらず未だに「唯一の正しい宗教」だとか「唯一の末法における正法教団」などと豪語しても嘲笑されるだけでしかない。
少し前に「ある創価系ブログについての一考察」という記事に書いたブログ運営者の学会員は「マインドコントロール論はアメリカでも日本でも疑似科学として相手にされてもいない」と言って科学として認められていないからマインドコントロールは存在しないと主張していたが、それを言うなら、創価学会が自らの正しさの根拠として主張している天台の五時教判も近代仏教学という科学によってその歴史的事実としての根拠を否定されているのだから、もはや科学から否定されている創価学会の正しさなどは存在しないという事になる。
そのように、元々存在もしていない創価学会の「正しさ」だの「正義」だのを振りかざしていても、全ての人間を欺く事は不可能だ。何よりも創価学会の悪どい行動によって「正しさ」も「正義」も自らが崩壊させてしまっているではないか。
創価学会はこれまで大衆を愚弄し欺いてきたが、「大衆は愚にして賢」である。まずはインターネット上で、創価学会への反逆が始まっている。これまで「唯一の正しい宗教」とか「正義」とかの偽の旗によって大衆の上にあぐらをかいてきた創価学会だが、これからは衰退への歴史を刻む事になるだろう。

関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

時空無限

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。