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創価脳とは

インターネット上では盲信・狂信している学会員の思考を「創価脳」と呼んでいる。誰が名付けたか知らないが、うまいネーミングである。確かにそのネーミングのように、創価学会の盲信者・狂信者の思考というのは何が何でも創価学会を中心にしてしか考えられないようであるし、創価学会に疑問を持つ事など夢にも考えられないようである。
「世界は創価学会の為にある」あるいは「世界は創価学会を中心にして回っている」というのが創価脳の考え方だ。それが創価脳の学会員にとっては常識なのであろう。
要するに、考え方が狭く、思考の選択肢も殆どなく、創価学会一色のワンパターンの考え方しかできないようだ。
つまり、「井の中の蛙」のように視野が狭く、それしか見えないし考えられないという状態になってしまうのだろう。
そしてこれもよく言われているように、創価学会が言っている事に対しては考えるという事をしない「思考停止」状態になる。
だから創価学会の言う事は全て正しいとしか思えないし、疑問さえ起きないのである。その為、幹部から言われた事には何も考えないでついて行くだけなのである。
そのように創価学会によって固定された考え方しかできないという事なのだ。それが創価脳なのだろう。
確かに信仰とはまず信じる事が基本だが、矛盾や疑問に思う事を無理やり信じる事は盲信となり狂信となってしまう。そうならない為に仏教には中道の教えがあるのではないか。仏教を名乗っていながら仏教の基本を守ってないから盲信・狂信となり、「創価脳」になってしまうのである。
創価学会では熱狂する事をあたかも信心が深いかのように、いわゆる「信心強盛」であるかのように言っているが、仏教は中道によって冷静に判断する事を教えているのであって、冷静さを欠いた熱狂的な信心は盲信・狂信へと陥る事になる。
何よりも、創価学会のせいで苦しみが生じているのに、苦の原因が創価学会にあるという事にも気が付かない。その為、創価脳に陥っている学会員は口では「学会の信心で功徳を受けた」「学会の信心で幸福になった」などと言うのだが、客観的に見てその創価学会のせいで苦しみに陥っている会員が多く見受けられるのである。
このような創価脳にどっぷりはまった学会員の考え方を変えるのは極めて難しい。本人が覚醒するきっかけを待つしかないようだ。




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