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創価学会に必要な「他者を思いやる心」

今月13日付聖教新聞の「寸鉄」欄に、「学会員は他者を思いやる心に満ちた偉大な庶民-識者。希望の力を社会へ」と書いてあったが、実際には、他者を思いやる心というよりも創価学会でのノルマを果たす為とか自分が福運を積みたいからという気持ちの方が多いだろう。
本当に他者を思いやる心に満ちているなら強引な折伏やしつこい選挙の投票依頼などはできないはずだ。
中には本当に他者を思いやる心に満ちた学会活動家もいるのかも知れないが、熱心な活動家になればなるほど自分の成果を上げるために迷惑な勧誘活動を続けるものである。
その「寸鉄」に書かれてある「識者」というのは、渡辺武達氏や茂木健一郎氏、佐藤優氏や森田実氏といった創価学会の御用学者や御用評論家の事ではないかと思うが、創価学会を一面的にしか捉えていないから、あくまでも創価学会側の立場に立った見方しかできないのである。
「思いやる心」と言うからには、相手側の立場に立って考える事も必要であり、自分の立場しか考えない創価学会及び活動家は単にはた迷惑な存在でしかない。
学会員が他者を思いやる心に満ちていると言うのなら、強引でしつこい折伏や選挙の投票依頼がいかに迷惑行為であるかという事に気付くべきである。そこにいつまでも気付けないで鈍感なままであってはならないだろう。

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