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信者を欺く為の教学試験

創価学会では11月に教学部任用試験の実施が決定し、来月から受験申し込みが始まるのだそうで、任用試験の内容としては御書から3編ほど、そして宗祖・日蓮の生涯と十界論と一生成仏について、それから創価学会の歴史が出題されるのだそうだ。しかし、いくらそんな教学を勉強しても、学会活動の現場では宗祖・日蓮はどこへやら、池田名誉会長との「師弟不二」に「師への報恩」を刷り込まれ、それに選挙での票集めと聖教新聞の営業活動に財務への金策にと走り回る事に忙殺され、十界論がどうのこうのと考えてる余裕などなくなってしまうだろう。
聖教新聞には「なかでも任用試験は、日蓮大聖人の仏法を本格的に学ぶ第一歩であり、広布の人材に成長する出発点」と書いてあるが、実際は日蓮をダシにして日蓮の思想とは無関係な創価学会の営利活動にこき使っているのが実態だ。「日蓮大聖人の仏法を本格的に学ぶ」と言っても、日蓮の教えはダシに使われているだけでしかないのだ。
それでも少しでも自分の頭で考える人物ならば、教学で学んだ事と実際の創価学会の現場との違いに疑問を持つものだが、その矛盾点を幹部に質問しても圧殺されてしまうだろう。
筆者も学会員だった頃、「選挙戦は大聖人の教えにないのになぜしなければならないのか」と幹部に質問した事があるが、「選挙戦を通じて人間革命するんだ」とか言うばかりで、明確に日蓮の思想としての論拠を示せなかったし、納得の行く説明を聞いた事がない。
何も考えずに幹部から言われた通りに動く信者ならそれで良いかも知れないが、教学で学んだ事と実際の活動の違いに疑問を感じる信者はそこで悩む事になるだろう。
そこでいっその事、教学試験でも「公明党の票集めをする事が現代での仏道修行である」とか明確に教えれば良いのである。
創価学会公式サイトにも公明党との関わりや選挙戦について何も表記されてないが、そこにも「創価学会での仏道修行は公明党の票集めである。公明党の票をたくさん集めれば大功徳間違いなし」とか明記しておけば、信者も矛盾点に悩まなくて良いのではないか。尤もそうなると日蓮をダシに使えなくなるだろうし、付いて行く信者も激減するかも知れないが。
いずれにしろ、創価学会の教学試験なるものは創価学会の実態をごまかし、日蓮の教えに基づいた仏教団体であるかのように見せかける為の目眩ましでしかないのだ。

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