スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創価学会に永遠不滅はあり得ない

筆者が学会員だった頃、「創価学会は永遠に不滅だ!」というナレーターの絶叫で終わる創価学会宣伝ビデオを見せられた事がある。今思えば苦笑するしかないが、盲信している学会員は本気で創価学会は不滅だと信じているのだろう。
勿論、創価学会が永遠不滅という事はあり得ない。が、創価学会が衰亡してゆくにはかなり時間がかかるのも確かではあるだろう。それは創価学会をしっかり支えている者がいるからである。
創価学会を支えているのは無論盲信的な学会員が主体だが、それだけではなく、外部の協力者によっても支えられている。
創価学会を支えている外部の協力者とは、1つは創価学会の財力によって手なづけられて味方になっている知識人や新聞社・テレビ局などのマスメディア、それに財界などがそれで、別に創価学会の思想に共鳴していなくても、金の力に服従し互いに利益を得て利用し合う為に協力しているのである。
もう1つは創価学会の集票力欲しさに協力している政界である。現在公明党と連立政権を組んでいる自民党の中にも「創価学会は嫌いだ!」と公言している議員がいるようであるし、そこまではっきり表明しなくても内心は創価学会・公明党を毛嫌いしている自民党議員は少なからずいる事だろう。しかし、それでも自民党は学会員の集票力に頼って政策方針が合わなくても切る事ができずに連立を組んでおり、それが続く限り、創価学会を擁護し支え続ける事になる。
このように、創価学会は信者から支えられ、外部からも支えられている訳だが、ただ、外部を手なづける元になっているのはやはり学会内部の信者なのである。
金の力で外部を手なづけるその財力は信者から吸い上げたものであるし、政界を手なづける為の集票力も信者の選挙活動に依っているのである。どちらにしてもどこまでも創価学会に服従し命令するままに動く盲目的な信者がいるからできる事なのだ。
外部の協力者達は創価学会の思想に共鳴している訳でもなく創価学会首脳陣の人間性に魅せられている訳でもなく、あくまでも創価学会の財力に魅せられて協力しているのであるし、政界でも創価学会・公明党を素晴らしい団体だと思って手を組んでる訳ではなく学会員からの票欲しさに手を組んでいる訳だ。
だから創価学会に財力がなくなり、集票力も落ちれば、マスメディアや財界や識者達からは金の切れ目が縁の切れ目で見捨てられるし、政界からは票の切れ目が縁の切れ目になる事だろう。
現在創価学会にはどこまでも言う事を聞く盲目的な信者達がいるとは言っても、そのような信者達も高齢化しており、世代交代してゆく事になる。世代交代後の信者達に同じく盲目的について来る者達がどれほどいるだろうか。
つまり、学会2世や3世などから学会離れが増えてゆけば創価学会の財力も集票力も落ちてゆくし、その時が外部の協力者からも縁を切られて見捨てられる時だという事になる。
当然ではあるのだが、学会活動家の後継者が減れば創価学会の盤石な基盤も崩れてゆく事になる。創価学会が衰亡してゆくにはまだ時間はかかりはするが、その時期は必ず来る事だろう。創価学会に永遠不滅などあり得ないのだ。

関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

時空無限

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。