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中国のカルトと創価学会の共通点

中国では最近、「全能神」というカルト教団が猛威を振るっているのだそうで、勧誘を断わった人を信者が暴行したり殺したりする事件が相次いでいるのだという。

参考ページ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140531-00000023-rcdc-cn

       ⇒ http://www.gekiyaku.com/archives/39139252.html

これを見て、すぐ創価学会が頭に浮かんだ。筆者が学生の頃アルバイトをしていた時、職場に元学会員だという2人の社員がいたのだが、その2人が言うには、2人共創価学会の青年行動隊に所属していた事があり、その組織では、主に道行く若者やアパートで1人住まいの若者の部屋に行って折伏し、相手が入信しない時は殴るなど暴力を振るって無理やり入信させていたのだという。
その話を聞いた時は冗談で言ってるのだろうと思っていたのだが、随分後になって創価学会を脱会し、創価学会の裏面史を調べていくと、特に戦後から高度経済成長期にかけての時期に、青年部による軍隊組織若しくは謀略組織じみた組織が作られ、折伏や選挙活動で、あるいは対立する他宗や団体に暴力行為や謀略括動を行なっていたという事が判り、アルバイト時代の元学会員が言っていたのは本当だったのかと思ったものである。
それについては元学会員の作家・志茂田景樹氏も、『折伏鬼』の電子書籍復刊でのインタビューで、「対立候補の選挙ポスターが貼ってあると、僕ら行動隊が行って、針金を切って外して燃やしてしまうとかね。そんなのは日常茶飯事。完全な公職選挙法違反。あと、選挙に限らずだけど、街中で寺を見つけるとお坊さんに法論をふっかけたり。法論といっても今思うと勝手な理屈で(笑)。でも大勢の学会員で押しかけていくから、向こうも閉口してしまうんですよ」と、青年行動隊での活動を語っていたものだ(参考ページ⇒http://news.livedoor.com/article/detail/6302459/

また、近頃見つけた資料によると、昔創価学会は検察庁から右翼団体に分類されていたそうだが、その理由は暴力的な行動が顕著だからだそうで、これも創価学会の暴力宗教としての裏の顔を物語るものだ。

参考ページ⇒ http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=819898&id=8269027

以上のように、中国のカルト教団と同じような事を創価学会もしていたのである。しかも、そのような凶悪なあるいは汚い仕事は決して一般の信者には知られないようにしているから、一般信者の多くはそういう証拠を突きつけても創価学会を疑おうともしないが、現在でも裏側で同じ事を行なっているようだ。
それにしてもこの前の韓国のカルト教団と言い、今回の中国のカルト教団と言い、どちらも創価学会との共通点が特徴的だ。やはりカルトというのはどれもこれも似かよっているから、いくら表面を取り繕っていてもすぐ正体が判るものだ。
「世界平和」とか「人権尊重」とか「生命の尊厳」とか掲げてとぼけているが、実態は人権無視、生命軽視、暴力肯定のカルト教団なのである。その正体も知らずに手先となって活動している一般の信者達が哀れに思えてくる。

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