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話半分に受け取ったほうが良い聖教新聞の功徳の体験記事

7月1日付聖教新聞の信仰体験のページに、「私は折伏が大好きなんだ!」という見出しの記事が掲載されていた。
内容は、韓国SGIの高齢の婦人部員による体験談で、折伏するのが大好きで今でも全国の座談会に飛び回っていて、信心のおかげで一家和楽になり、ガンも乗り越え、家族全員学会員として活躍しているのだという。
学会員の中にはこのような体験談を読むと、自分ももっと頑張らなければと思う人もいるのかも知れないが、少なくとも、これまで創価学会で実体験してきた人なら、このような体験記事に心動かされる事はないだろう。
「これまで、この信心で数えきれないほどの功徳の体験が語られてきた」とは創価学会の宣伝文句であるが、実際には自分自身も含め、周囲を見ても、このような功徳の体験をしている学会員にはなかなかお目にかかれないものである。
少し前に記事に書いた元公明党議員夫妻のように、長い間創価学会の信心と活動にどっぷり浸り、創価学会を信じ続けてきた信者でもその人生は悲惨な結果となっている。多くの学会員がそうであり、この体験談にあるような例の方が少ないと言ってよい。それに、創価学会の功徳の体験記事には脚色が多いから、この場合も話半分に受け取っておいた方が良いだろう。
このような功徳の体験記事を読み、もっと信心に頑張ろうと決意してますます学会活動にのめり込んでも、その記事にあるようには行かないものである。何しろ聖教新聞の功徳の体験談には作り話が多いのだから。
功徳の体験があってもなくても学会活動自体が好きでたまらないという信者なら別に構わないのだろうが、学会活動は嫌いだが功徳が欲しいから活動しているという人は無駄だからやめた方が良いだろう。


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