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「人間的に素晴らしい」というだけで入信する危険性

創価学会に入会した学会員の入信動機の中に「自分を折伏した人が人間的に素晴らしいと思えたから。そしてこんな良い人が信仰している宗教なら間違いないだろうと思ったから」というのがある。
だが、単に自分を折伏した人が良い人だからという理由だけで、その人物が信じている宗教をよく吟味しないまま信じ込み入信してしまうのは危険である。
確かに創価学会にも良い人や素晴らしいと思える人物はいるだろう。というより、暴力団ではないのだから信者に善人がいるのは当たり前ではある。しかし、別に学会員でなくても善人や素晴らしい人物はたくさんいるのだし、学会員以外は皆悪人という訳ではないのだから、学会員を特別視する必要もないだろう。
それよりも、たとえ自分を折伏してきた学会員が素晴らしい人物だと思えたとしても、その学会員が創価学会を運営している訳ではないという事だ。信者には善人が多いといっても、創価学会自体は善人ではなく、宗教の名を利用した悪質商売人によって運営されているのだから、信者の善人の姿だけ見て入信してしまうと後悔する事になるだろう。
しかも創価学会は蟻地獄と同じで1度入ると容易には抜け出すのが難しい組織だ。
まずは創価学会はどういう団体で世間からどのように評価されているのかを詳しく調べる事が重要だ。
折伏してきた学会員が素晴らしい人物であっても、入信を断わって人間関係が壊れてしまうのなら、その学会員は大して素晴らしい人物でもないという事になる。入信を断わっても今までと変わらず付き合える人物なら本物の素晴らしい人物と言えるし、別に創価学会に入信しなくてもそのまま付き合えばいいだけの話だ。
現在創価学会に入ってはいないが、素晴らしいと思える人物から折伏を受けているという人は、そういった点を考慮して判断した方がいいだろう。それに、折伏している間は良い人ぶっているが、相手が入信してしまうと手の平を返したような態度を取る学会員もいるようだし、入信後その人物と一緒に学会活動するようになったら次第に欠点が見えてくる場合もあるし、却って入信しないで付かず離れずの程良い距離感を保って付き合う方が互いに良い人間関係が出来るだろう。
それでも遮二無二にあるいは強引に入信させようとしてきたらその時が離れるべき時だ。所詮は創価学会に引き入れるのが目的だったのだと知るべきである。


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