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プレッシャーがかかる「常勝関西」

今月2日付聖教新聞第1面に、「常勝関西が代表幹部会」の大見出しで記事が掲載されていた。常勝関西の原点である「7・3」「7・17」を記念する幹部会なのだそうだが、そこには相も変わらず姿を見せない池田名誉会長からのメッセージも添えられている。
また、翌3日付の同紙「この時に誓う」というコーナーでは、「「常勝」こそ関西の永遠の使命」との見出しで山下関西婦人部長へのインタビュー記事が掲載されており、その中で「「常勝」こそ関西の誇りであり、永遠の使命です」と書いてあるのだが、このように書かれると、関西の学会員にとってはプレッシャーをかけられて迷惑ではないだろうか。
少し前の記事にも書いたが、関西創価学会は選挙に負けた事もあり、もはや常勝ではなくなっているのに、聖教新聞第1面にことさら大きく「常勝関西」との大見出しで強調して書かれたり、「「常勝」こそ関西の誇りであり、永遠の使命」などと書かれたのでは、万一選挙戦などで負けてしまったらどういう立場になるのか、と関西の学会員も戦戦恐恐ではないだろうか。
特に公明党が集団的自衛権の限定容認に合意して反対の声が多数上がっているだけに、次の選挙は危ないのではないだろうか。
いずれにしても筆者には関係ない事ではあるが、聖教新聞の相変わらずの「常勝関西」の見出しを見て思った次第である。

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