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聖教新聞の突っ込み所

聖教新聞の記事はいつも突っ込み所満載だが、今月4日付の紙面にも突っ込み所があったので書いておきたい。
まずは第12面「エンターテインメント」のページに、封切りされる洋画の紹介が書いてあるのだが、その中の「ダイバージェント」という映画の紹介文の中に、「最終戦争から100年後の未来、人類はたった一度の”性格診断”で5種類の共同体に分類され、”異端者”と診断された者は抹殺される運命に。異端者として命を狙われるベアトリスを通して、人は”どこに所属するか”ではなく、”どう生きるか”が大事と教えてくれる」とある。
これまで創価学会は学会に入信し学会の組織に属さなければ救われないと主張し、「学会員にあらずんば人にあらず」とばかりに学会組織に属さない人間を責め立てて入信を迫まってきたし、入信しても学会の組織活動に従わない信者を「退転者」として見下してきた。
聖教新聞の編集者も今までその創価学会の主張を記事に書いてきたはずだ。それが今回の記事では「人は”どこに所属するか”ではなく、”どう生きるか”が大事」とは?
信心の記事ではなく映画紹介の記事とは言え、これまでの創価学会の主張ややってきた事と正反対の事を書いて何とも感じないのだろうか。
その記事に書いてあるように、「人は”どこに所属するか”ではなく、”どう生きるか”が大事」なのである。創価学会という組織に属す事は重要ではないのである。まさにその通りではないか。それを映画紹介記事ではなく、信心の記事にも書いてもらいたいものである。
それともう1つは第1面の、例によって例の如しの池田名誉会長への名誉称号授与の記事で、アルゼンチン・コルドバ州のラ・ファルダ市から名誉会長に「卓越した人物」証が贈られたそうで、『決議書|不撓不屈の人間主義者』との見出しを掲げ、続いて本文では、「その決議書に池田名誉会長は不撓不屈の人間主義者、仏教哲学者、作家、エッセイスト、写真家、教育者であり、世界の識者との対談集が多数の言語に翻訳されている事や、世界の大学・学術機関から名誉学術称号を受けている事実が明記されている」と自慢気に書いてあるのだが、「不撓不屈の人間主義者」は「不撓不屈の強欲主義者」の間違いではないのか? それと「作家、エッセイスト、写真家」などは「ゴーストライター付きの作家、エッセイスト、写真家」の間違いではないのか?
というように、実に突っ込み所満載である。聖教新聞を読んでも学ぶ箇所は殆どないし、読むべき箇所もないが、時間つぶしに突っ込みを入れて笑いたいという人にはお勧めかも知れない。
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